でんこちゃんと一緒に節電だ!2007-08-21 Tue 20:01 今年の暑さは異常。 普段はエアコン使わないって家庭でも点けていると思うし、 エアコンの設定温度をぐーんと下げているお宅も多いだろう。 そうなると、電力の不足が心配になってくる。 ただでさえ、今回新潟の地震で柏崎刈羽原子力発電所は止まっている。 なので停止中だった二つの火力発電所を再稼動させるなどして やりくりしていると聞く。 首都圏の電気の大部分を作っているのは、この柏崎刈羽と福島第一と第ニ原子力発電所。 その中の柏崎刈羽が止まってしまうというのは、相当キツイもの。 本当はこの時期、フル稼働させるはずだろうに、動いてないんだから。 それなのに、この時期は暑いからエアコンをガンガンかけたりする。ましてやこの猛暑。 余計に電力が消費されてしまう。 ニュースでも電気の節約を呼びかけていますが、 マジで危機感感じます。 なぜなら、私は1987年(昭和62年)の夏に起きた、東京大停電を思い出してしまうから。 私はこのときまだ学生で、 余りに暑い東京から、さっさと実家の福島に帰省していた。 学生時代帰省すると、毎年父の勤める原発で簡単なバイトをさせてもらっていた。 まあ、事務なんだけどね。 その日、福島もとても暑くて、東京はこの比じゃないだろうなあ。 ああ、帰省しててよかったよ〜などと暢気に考えながら仕事をしていた。 そんな時である。 どこからか電話が掛かってきて、電話を取った部長さん、 二言三言話すと、青ざめていた。 そして部下を全員緊急で集めたかと思ったら、なにやら話始めた。 私はちょっと離れたところにいたので内容なんてわからなかったけど、 なんだかのっぴきならねぇ事態になってる、っていうのは感じた。 『ヤバッ…事故でもあったのかな?まさか放射能洩れとかじゃないよねぇ? それにしても社員全員顔引きつってるけど…。私は無事に家に帰れるのかしら? 封鎖とかしないでしょうねえ??』 などといろいろ妄想しているうちに、社員の皆さんはパーッとどこかへ散って行ったっけ。 結局単なるバイト学生の私には何も告げられる事もなく、 帰宅時間には無事に家に帰ることができた。 そして夕方ニュースを見ると、『東京大停電』。 ああ、社員の皆さんはこれで焦っていたんだね。 需要が多すぎて、発電所パニックだったんだ…。 そういや、『緊急停止…』とかなんとか言ってたなあ。 しかし、部外者の私に悟られないよう、大変だったことだろう。邪魔だったろう。 騒がれたら面倒だもんね。 まあ、多分私は態度変わらないと思うけど。(妙に冷静) でも、私は社員の娘だったから、どうしても耳に入ってしまうんだけどね。 あのときは東京はあのくそ暑い日中3時間も停電だったそうだ。 本当にお気の毒に。と思ったのと同時に、 電気があるのは当たり前って思う事の怖さも感じた。 電力会社は『電気の安定供給』を絶対の使命として日々努めている。 今日も電気の供給量は最大で6013万kWだそうだ。 綱渡り状態で供給してますなんて、東電の人がニュースで言っていた。 やはり心して節電に励もう。 エアコンはなるたけ使わないように…熱中症には気をつけなくちゃいけないけど。 テレビももともとあんまり見ないけど、無駄につけっぱなしにしないように。 それと、結構TVゲームがねえ…あれ、電気使ってると思う。 それから、PCもつけっぱなしは止めよう。夫がよくやるんです。 これを読んでる皆様も、 気をつけてる方は沢山いらっしゃると思いますが、 節電! 心がけていきましょう^^ つぶやき | ![]() |
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