1学期の授業参観・6年生2007-06-27 Wed 20:24 今日も光化学スモッグ注意報が発令されたので、 フラフラになりながら(ほんっと、私は光化学スモッグに弱い) 授業参観に行きました。 6年生の教室は校庭に面しているし、最上階だから風通しがとてもよかった。 よすぎて髪が乱れるほどでした。 やはり海に近いせいか、夏は南からいい風入ってくるんですよね。 だから、意外に涼しい。 これが中学年のプレハブ校舎だと前はこの高学年の校舎に邪魔され、 後も低学年の校舎があるので風が通らない。 しかも建物自体高さが低いときてる。なので、大変、暑い。 エアコンはあるんだけど、あんまり使わないみたいだし(経費節減?) 中学年の子は大変だ。 6年生の授業参観。今日は『おすすめの本』の紹介発表でした。 でも、思ったんだけど、これ、絶対女子主体よね〜ってな本が多かった(笑) ジュニア小説とかばかりだったもん。 『デルトラクエスト』とか『ホビットの冒険』とか『ダレン・シャン』とか 全然なかったもんね。私的にはこっちの方がいいのになあ。 それでも男子は文句も言わず一緒にがんばっていたようで、 きちんと朗読などもしていました。 男の子って小さい頃から我慢が多いかもしれないなあ。 うちの夫も絶対私に対して我慢してる事、多いような気がするし(汗) 授業が終わってからは懇談会。 もう6年生ともなると、いちいち自分の子どもの様子なんて話さなければならないことも なく、(というか、連絡事項が多いので、そんな時間はない) 淡々と進み、 この時期、これまで1年半カタールに行ってしまっていた男の子が帰ってきているので (もう夏休みで、秋からは中学生なんだそうだ。早!) そのお母さんからカタールの学校についてのお話を聞くことができました。 これはとても興味深い。 まず、カタールには日本人学校がないんだそうだ。 なので、インターナショナルスクールに通っていたそう。 ちなみにアメリカン・スクールは英語が話せない子は入れないそうで、 なかなか大変らしい。 英語が話せなくてもインターナショナルスクールには入れるけど、 でも、日本語は使えないらしい(汗)なぜなら、話す人がいないから。 なので、この坊や(以下K君とします)と彼の兄弟達(2人いるそう)は 入学当初ずーーーーっと無言だったらしい。 それでも1年半カタールで過ごした今では、自分の意思をきちんと伝えられるほどにはなったらしい(英語とアラビア語?だったかな?)すごいね。 それから、カタールはイスラム教の国だから、 コーランの授業があるらしいが、 日本人であるK君は免除されていたそうだ。 その代わり、英語の補習授業があったそう。 でも、お母さんから見ると、 「それって補習?」っていうような授業が多かったそうで、 「ほんとに身に付いてるのかしら?」と疑問だったらしい(笑) それから、日本の教育の賜物だと思うけど、 とお母さんがおっしゃってたけど、 子供達3人とも、算数・数学はトップクラスだったそうです。 でも、英語は…だそうで(笑)これは仕方ないでしょう。 それでも外国で使わなければならない状況で覚えた英語ってのは 一生の宝じゃないでしょうか。羨ましいです。 秋になったらまたカタールで勉強を続けることになるK君。 いつ日本に帰ってくるのかわからないけど、 帰ってきたら、また長男と仲良くしてやってくださいね。 そうそう、もう1人、 アメリカに一昨年から行ってる子(こちらは女の子)が いて、その子も帰ってくるんだそうだ。 でも学校に来るのは1日だけらしいけど。 この女の子は長男と幼稚園から一緒だったからお母さんとも顔なじみ。 懐かしいなあ。元気かしら? あ、そうだ、もう1人、やはりアメリカに行ってる子がいるけど その子は帰ってこないらしい。 帰ってくる子、来ない子、いろいろありますね。 にしても、今はお父さんの仕事の都合で海外で過ごす子が多いですね。 私の子供の頃なんて、学年に1人いるかぐらいだったもの。 (タイからの帰国子女ってのがいた) すっかりグローバル社会ですねえ。 教育 | ![]() |
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