トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

レオニダス トリュフ カカオ

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ちょっと間が開きましたが^^;

今日はレオニダスのトリュフ、『カカオ』です。

最も基本的なトリュフとでも申しましょうか。
自分で手作りするタイプのトリュフと同じですね。
まあ、名門のチョコメーカーと自分の手作りを一緒にしたら
怒られますが、
基本中の基本と思われるので、そのメーカーのチョコの味が
最もわかるものではないでしょうか。

さ、食べてみますと…

ああ、やはり表面がかったい…(笑)
冷蔵庫から出してすぐではなく、少し置くべきでした。
でも冷凍庫に入れて、パッキンパッキンにして食べるのが好き!
という方にはいいかな?
でも油断すると歯を痛めそうですね。とにかく分厚いチョコなので。
チョコの味自体はビターでとても美味しいのですが。

中味のチョコクリームも洋酒などで風味付けはしていない感じ。
普通にビター系のチョコの味です。
でも濃厚で美味しい!です。

味はかなり満足です^^
表面がもう少しソフトならなあ…
もっと年取ったら食べられないなあ(爆)
これでレオニダス様のトリュフ系のチョコの紹介は
今回はこれでおしまいです。
(でも、一口サイズの板チョコも手に入れてますので、
まだ紹介は続きます。よろしくお願いします^^)
ここでちょっと豆知識を…

レオニダスというメーカーはベルギーのメーカーなのですが、
本拠地ベルギーではとにかくどこにでも店舗があるそう。
しかも高級チョコに位置付けされているにも関わらず、
ゴディバ様よりも安価。とても買いやすいのだそうです。これは嬉しい。
それに、ゴディバ様より創業年は早いのです。
(レオニダス:1913年、ゴディバ:1926年)
それにカウンター形式のお店、(レオニダス方式だそう)
を考案し、大成功をおさめたそうで。
いろいろな意味で先駆者だったのですね^^
しかし、日本では直営店少ないなあ…東京は多いけど。
(全世界では2000店舗近くあるそうな。世界最大ショコラティエだそうな。)
美味しくて安価なら是非とももっと店舗が増えて欲しいものです。

日本人は『…御用達』とかいう言葉が大好きだからなあ…・・……(-。-) ボソッ
だからゴディバ様の方が勢力強いのかな?


やっぱり美味しかったです。
レオニダス様、ありがとうございます。

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