レオニダス トリュフ カカオ2007-05-30 Wed 08:54 ![]() ちょっと間が開きましたが^^; 今日はレオニダスのトリュフ、『カカオ』です。 最も基本的なトリュフとでも申しましょうか。 自分で手作りするタイプのトリュフと同じですね。 まあ、名門のチョコメーカーと自分の手作りを一緒にしたら 怒られますが、 基本中の基本と思われるので、そのメーカーのチョコの味が 最もわかるものではないでしょうか。 さ、食べてみますと… ああ、やはり表面がかったい…(笑) 冷蔵庫から出してすぐではなく、少し置くべきでした。 でも冷凍庫に入れて、パッキンパッキンにして食べるのが好き! という方にはいいかな? でも油断すると歯を痛めそうですね。とにかく分厚いチョコなので。 チョコの味自体はビターでとても美味しいのですが。 中味のチョコクリームも洋酒などで風味付けはしていない感じ。 普通にビター系のチョコの味です。 でも濃厚で美味しい!です。 味はかなり満足です^^ 表面がもう少しソフトならなあ… もっと年取ったら食べられないなあ(爆) これでレオニダス様のトリュフ系のチョコの紹介は 今回はこれでおしまいです。 (でも、一口サイズの板チョコも手に入れてますので、 まだ紹介は続きます。よろしくお願いします^^) ここでちょっと豆知識を… レオニダスというメーカーはベルギーのメーカーなのですが、 本拠地ベルギーではとにかくどこにでも店舗があるそう。 しかも高級チョコに位置付けされているにも関わらず、 ゴディバ様よりも安価。とても買いやすいのだそうです。これは嬉しい。 それに、ゴディバ様より創業年は早いのです。 (レオニダス:1913年、ゴディバ:1926年) それにカウンター形式のお店、(レオニダス方式だそう) を考案し、大成功をおさめたそうで。 いろいろな意味で先駆者だったのですね^^ しかし、日本では直営店少ないなあ…東京は多いけど。 (全世界では2000店舗近くあるそうな。世界最大ショコラティエだそうな。) 美味しくて安価なら是非とももっと店舗が増えて欲しいものです。 日本人は『…御用達』とかいう言葉が大好きだからなあ…・・……(-。-) ボソッ だからゴディバ様の方が勢力強いのかな? やっぱり美味しかったです。 レオニダス様、ありがとうございます。 お菓子 | ![]() |
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