長男、「全国学力・学習状況調査」(学力テスト)を受ける2007-04-24 Tue 22:59 43年ぶりに行なわれたという、全国学力テスト。 うちの長男は6年生なので、当然受けました。 あ、受けてない学校もあるそうですね。 まあ、今となっては受けたからどうって事もないなあ、と思いますから、 不参加の学校はある意味正しい選択なのかもしれません。 学校から帰ってきた長男に、 「どうだった?」と聞いてみた。 長男は、 「え?なめてるよ〜あれ。すごい簡単だったよ。なめすぎ。」と エラく生意気な答え。 二桁の足し算とか出てきたらしい。 まあねえ、一応全学年のまとめ?みたいなテストだろうから、 そういう問題もあるでしょうよ。 でも、記述に重点を置いてる、という話も聞いているので、 そういう問題は解けているのかは謎。 これからの予定にある、個人面談で結果とか教えてもらえるのかな? まあ、今の学校の授業を普通に受けていれば、 何の問題もなく解けるテストだったのでしょう。 簡単すぎて、時間が有り余ったとか言ってました。 学力テストは簡単だったけど、 学習状況調査(長男はアンケートと言っていた)が 質問の数が多くて面倒臭かったらしい。 一応ちゃんと答えたそうですけど。 読書時間とか、授業は楽しいか?とか? 何時頃起きるとか寝るとか? そういう質問が延々と90問だか100問だかあったらしい。 (適当でごめんなさい) 文部科学省って実はこの学習状況調査の答えの方を知りたかったのかなあ?と ふと思った。学力テストは建前で。(妄想?) 今の子供達の生活習慣、学習習慣? 学校、勉強に対する意識?を質問すれば、 その家庭の様子もなんとなくわかるだろうし、 親の教育に対する姿勢もなんとなく解るのでは。 そういう傾向の質問だったのではないかと思う。 それと、このテスト、名前書かないんですってね。出席番号だけ。 自治体によって違いがあるのかもしれませんが、 長男によると、藤沢市は個人情報保護のため、 出席番号のみ書くって決められていたんだそうだ。 なるほどね〜。 でもなあ… こういうテストで高成績とったからってなんだ? とも最近思ってしまうわけで…。 もちろん、学力が低いよりは高い方がいいに決まってますが、 なんかなあ… どうもお国の教育改革は、 「世界で一番になること!いい点取ること!」に拘ってるように感じられて。 点数とりゃいい、ってもんじゃなく… うーん…うまく言えない… まあ、私が言いたいのは、 学力だけでなく、EQの高い人も育つ国にして欲しい訳です。 EQ=心の知能指数ってヤツ。 随分前に本がありましたよね。 学力がいくら高くても、思いやりもなく、社会性もなく、自己中の困ったちゃんじゃ困ります。 例えばこれからの国際化社会で大事なのは、外国語ももちろんだろうだけど、 「誰とでも仲良くできる」つまり「人種、性別、職業、宗教、能力などによる偏見を持たない」人です。 他にもいろいろあると思いますが、取りあえず私の頭に今浮かんだのがこれ。 学力の教育改革はもちろん、 こういう人間として成熟した人を育てるための教育改革にも きっちり力を入れていただきたいのです。そう願います。 だめだ、なんかまとまりない文章になってしまいました。ごめんなさい。 教育 | ![]() |
| HOME | |








