トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

先に頑張るか、後で頑張るか

復習を兼ねて、市販の日能研の問題集『1行計算』『漢字マスター』を、
夕食前にこつこつやってる息子達。

まあね、1学年下の問題集をやっているので、
そうそうつまずくことはないのですが、
(あると心配)
たまに
「お母さん、これ習ったことないよ」という問題が出てくる。


「え?うそ。これ3年の問題集だよ?まだ習ってないの?」

「うん」

「うーーーむ。じゃあ、4年の教科書持ってきて」

なんてやると、4年の教科書に出ている。
結局予習するはめになってしまった。
あんまりこういう事はしたくないのだが。

そういえば、今6年の長男は算数で『約数』を習い始めているけど、
その時席が隣の子(日能研いってる)が
最大公約数と最小公倍数の出し方(あの、割り算の筆算をひっくり返したようなやつを使うやり方)を教えてくれたらしい。
6年の算数の教科書を見たけど、あの筆算をひっくり返したようなやつは載っていない。
えー?計算で出すやり方、やらないの?
それとも先生が授業でサラリとやるだけ?

やっぱ開きがあるんだなあ。
焦りとかはないけど、(受験しないから)
これから先、中学、高校で別ルートで進学するとなると、
どうも公立って不利な印象が否めない。
高校から大学へ進む時などは、公立でのんびりしすぎると、痛い目を見そう。
だから中学高校はほとんどの子が塾へ行くんだね。
高校だと、塾というより、現役のための大学受験予備校になっていくし…。
で、そこに行ってる子たちって当たり前だろうけど
進学校といわれている学校なんだよね。(公立が多い)
進学校に進んでも、それだけではダメ、という事?
やっぱそういうもん?

そうなると、やはり公教育の意味って?ってなってしまいますねえ。

やはり最低限、生きていくのに困らない程度の学力をつける場、
いろいろな家庭環境で育った子供達の中で社会性を身につける場、なのかな。

『宇宙飛行士になりたい』
『ロボットを作る人になりたい』
『化学の勉強がしたい』(分子模型とか化学式を見るとワクワクするんだそうだ。)

などと、結構理系の高い目標を持ってる長男。
今はいいけど、
これは中学、高校は相当頑張らないといけないようです。
頑張れるかなあ???^^;

次男?
次男の目標は専ら

『サッカーの選手になりたい』

なので、取りあえず体力作りでオッケーかな?(笑)
次男のお友達にはすでに某Jリーグチームのプライマリークラスに入ってる子とか、
地元の小さなサッカークラブから、巨大な少年サッカークラブに移って
すごーく頑張ってる子達もいるんですけどね。
そういうのもいいけど、
(まあ、入れるだけすばらしい!セレクション通るんだから。スゴイ!!)
なんだか型にハマってしまいそうで、個性とかはどうなるのかな?と
思ってしまう。

でも本人、大学は体育大学に行きたいなんて言ってるんですよね。
どこで覚えてきたんだろ。体育大学なんて。
まあ、それまで自由にのびのびとサッカーできたらいいんじゃないかな。
勝つ事だけに囚われず、楽しくやれたら。
大好きな選手、ロナウジーニョみたいに
いつもニコニコしてて楽しそうにサッカーする選手になりたいんだもんね。次男。
甘いかなあ???




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