トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

行かせたい塾

うちの息子達は中学受験とは無縁の道を進んでいるので、
基本的に塾とも無縁。
でも、行かせたいなあ、と密かに思う塾がある。
一つは近所にある塾。こじんまりしてて、寺子屋っぽい印象。

もう一つは結構有名な塾。場所は横浜らしいが、全く宣伝をしていないので、
(看板すら出してないらしい)
横浜のどこにあるのかはわからない。
まあ、仮に判ったとしても、ウェイティングが相当数らしいので、
入れるはずもないのだが。

どちらも先生のポリシーは
「親は口を出すな」「自分の頭で考えろ」「公式に頼るな」的な方々。
そして「子どもは自ら学ぶもの」「学習は本能」と
ほとんど同じ意味を持つことを本でおっしゃってます。

こういう先生、大好き。

こういう先生のところにだったら、武者修業って感じで息子達を通わせたい。

しかし、こういう所はやはり人気があるらしく、
簡単には入塾できないようだ。(近所の塾はそうでもないようですが)

でも、いいんだ。

今は星の数ほどいろいろな問題集が出版されていて、
しかも!あの有名な方の塾の先生はここんとこかなり沢山問題集を出している。
塾のようにはいかないけど、ちょっとマネすることはできるから。

合格パズル (1) 合格パズル (1)
SAT教育工房、宮本 哲也 他 (1997/07)
東京出版

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幸い、私はこの『合格パズル』は見ただけでお手上げなので、
(っていうか、こういうのは私はやりだすと止まらないので見ない)
余計な口を出す必要もない。

そして何より、

息子達二人ともこの『合格パズル』が大好きなのだ。
長男は『ビルディングパズル』もやっていたし、
次男も『強育パズル』はやっていた。
男の子はこういうのって好きなのかな?
ちょっと時間があるとやっているのだ。

そんな訳なので余計な口を全く出す必要がない。
ウルサイ事言われないからますます集中して次から次へと解いていく。
そして
「できたぁぁ!よっしゃー!!」と達成感を持つ。
この達成感のおかげなのか、
難しい問題にぶつかっても、そう簡単には投げ出さない。
(キーキーうるさい時はありますが。それでも最近はこらえ性が出てきたかな)

そして、意外にも読解力も必要なので、国語の勉強にもなる。
(問題を解く前にルールをきちんと読まないといけないので)
amazonのレビューでは、国語の成績もあがった!なんてのもありました。
そういう事なのかもしれませんね。

このブログのサイドバーにリンクしている、
『強育論』と『お母さんは勉強を教えないで』は
今でも私にとってバイブルです。
ついつい子どもを追い詰めちゃうなあ、って思う親御さんにお薦めです。
(あーでも、『母親だって子どものためを思って一所懸命頑張ってるのよ!』
って強固に思ってる人には、向かないかも…)
そう、私が行かせたいな、と思っている塾の先生方の本です。

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