トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

マイノリティーからマジョリティー?

かっこよさげなタイトルつけてみました。

<中学受験>5万人超え過去最高 首都圏1都3県

なんだそうです。すご〜。
もう、公立行く方が珍しい時代になってきてるのかしら???^^;

いや、そこまでは行ってないでしょうけど。
随分多そうに感じちゃいますね。
数字だけ見ると。

そういえば、長男と仲のいい子のお兄ちゃんも中学受験だそうで、
学校には来てないらしい。
この時期は塾の方が主体になってるのかなあ?
こういうとき、連絡帳にはなんて書いて休ませるんだろう?
いろいろと謎だわ。

このお兄ちゃんの弟、つまり長男の友達も、
来年は受験するんだそうだ。

「○○と中学別なの、淋しいなあ…」

長男がぼそりとつぶやいた。

ああ、長男が仲良くなる子って、どういうわけか
一年生の頃から中学受験目指してる子、とか
(これはこれですごい…)
海外行っちゃって、戻ってきても私立中進学予定、とか
老舗の坊ちゃんなので当然私立!とか
そんなのばっかりなんですよね。淋しいよね。

でもさ、
似たような子が多そうな私立より、(偏見かな。ごめんなさい)
玉石混合みたいな公立も、
捨てたもんじゃないと思うよ。


しかし…

職場仲間のオバちゃんの息子さん(公立中学生3年)のクラスメートには
登校拒否の子がいて、いろいろ大変だとか、
息子さんの担任が、この1年間の間に2人も変わったり、(3年生なのに!)
はっきり行って指導力に問題が???な教師ばっかりだ、
なんて話を聞いてしまうと、

ううむ…
とうなってしまうわけで。

でもまあ、こういうのを乗り越えて成長してって欲しいとも思うし。
男子だから特にね。
なんだかんだいって、息子の力を信じている私なのでした。

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