トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

本物?のおかげ

我が家の息子達がサンタさんを今だに信じている理由はもう一つあります。

それは…

息子達が通っていた幼稚園に本物のサンタさんがやってくるから!


ええ、そうなんです。
英語、ドイツ語、日本語ペラペラで
幼稚園の近所に30年以上住んでるんです(爆)
青い目の恰幅のいいサンタさんです。とても忙しい方です。
クリスマスが終わると某ドイツ料理レストランのオーナーをやっているらしい…

幼稚園のクリスマス会が近くなると、打ち合わせにやってくるのです。

『今年はエイゴ?ニホンゴ?それともドイツゴでおハナシしますか?ドシマスカ?』

ほぼ毎年英語でお話をしてくれます。
保護者の英語堪能な方が通訳をしてくれます。
子ども達の質問にも答えます。
そして、プレゼントを一人一人に手渡ししてくれます。
で、みんなでサンタさんを中心にして記念写真を撮ります。
その写真は卒園アルバムに貼られるのです。

息子達は今でもそれを時々見返しているのです。

こういう思い出ってずっと心に残りますよね。
入園するまでこういう事をするなんて全く知らなかったのですが、
これを知ったとき、感激しました。「入れてよかった〜♪」と。
ミッション系の幼稚園じゃないんですけどね。園長先生がこういうのお好きなのでしょうね。
まあ、ラッキーなんだと思います^^
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