トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

ロッテ シャルロッテ

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コンビニの中で可愛らしさが一際目立っていました。
それに、『シャルロッテ』ってどっかで聞いたような名前…

おお!これって、ロッテさんの社名の由来のあの『シャルロッテ』では?

ゲーテの『若きウェルテルの悩み』に登場する、
誰にでも愛される美しいヒロイン、シャルロッテ。

誰にでも愛される会社に、という意味でシャルロッテの愛称『ロッテ』を社名に
したんですよね。確か。

そしてこの黄色は『ゲーテイエロー』と言うのだそう。

ロッテさんのサイトには

ゲーテの著作である「色彩論」には、黄色は活発でいきいきとした、
何かを希求するような気分をもたらす色であると書かれています。
さらに、ある秋ゲーテはイチョウをモチーフにして創った詩を愛する人に贈りました。
それ以来男女の愛の象徴のモチーフとしてイチョウが使われており、
その色をゲーテイエローと呼びます。


と書いてありました。

この『愛する人』というのは、『シャルロッテ』だったのでしょうか。
そう、彼女は小説のモデルでもあり、ゲーテが愛した女性の一人だったのです。実在する人でもあったのです。

ゲーテの恋は、小説同様、報われることなく終わってしまうのですが、
その思いは美しい文学に昇華されたのですね。

随分前置きが長くなってしまいましたが、
このチョコ、ビターチョコの中にガナッシュショコラが閉じ込められております。
いわゆるシェルタイプのチョコ。
箱にも
「ほろ苦くとろけるショコラの物語」と書いてありますが、
まさに一口目は表面のビターチョコのほろ苦さ、そしてその後に
ガナッシュショコラが溶けていきます。すばらしい!美味しいですよぉ。

食べても美味しいのはもちろんですが、
私はなんといっても中身が気に入りました。それと包装紙。


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ご覧下さい!すばらしい!
整列しておりますよ!これですよ!私が高級系のチョコに求めるのは。
味だけでなく、詰め方。
そして包装紙はまさに紙。内側は薄くビニールコーティングされてますが、
表面は紙。そして一つ一つ柄が違います。
紳士、淑女、花、鳥... 何から何まで美しい!

コンビニで200円以上するので、少し考えましたが、やっぱ買わないではいられませんでした。
コンビニでこのような美しいチョコが買えるなんて!
(なんか『!』ばっかで申し訳ありません…)

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こちらは男装の麗人?のように見えます。

が、しかし、こちらはまだ首都圏以東でのみ販売だそうですね。
どうして地区限定なの? 社名由来の商品なのに。
まあ、近いうちに全国販売になると思います。
っていうか可能な限り早めに全国販売してください。ロッテ様。

西の皆様、悔しいでしょうけれど、しばらくお待ち下さいませ。
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