映画化にちょっと期待(ゲド戦記)2006-06-11 Sun 20:36
『ゲド戦記』がジブリで映画化されると知り、大変嬉しく、 またちょっと期待しております。 ジブリってこういう話を映画にした方が似合うと思うなあ。個人的に。 甘甘のファンタジーより、こういう精神性の強いものの方が好き。 『指輪物語』『ナルニア国物語』と並ぶ、世界三大ファンタジーの一つ。 これに比べたら、『ハリーポッター』はまだまだ甘い。 魔法も地味だし、派手な戦いもないけど、 自分自身の『影』との戦いが主軸。 ハリウッド映画化されなかったのは、おそらく派手な戦闘シーンが ほとんどないからでしょうか。 こういうのはアニメの方が意外と合うのかもしれません。 宮崎駿氏の息子、吾郎氏が監督、だそうですが、 公式サイトを見ると、お父さんの作ってきた映画の雰囲気はそのまま受け継いでいるような。 いいですね〜。 でも、声優さんはやはり使ってないのね… なんで主役が…(以下略 菅原文太さんはいいけどさ〜。 原作本、また借りてこようかな。 今にきっと、ずっと貸し出し中とかになりそうだから。 ちなみに私は1巻が一番好きです。 |
この記事のコメントテレビ、映画、舞台で活躍する俳優さん。 有名であればあるほど、ラジオ番組、CMや ナレーション系で声の仕事をやっているものです。 映画なんか、あとでせりふをいれなおすこともあるし。 洋画、アニメなどの口パクにあわせる技術は、多少訓練が必要ではあるけど、最近は、以前ほど重要じゃなくなってきてるかも。 録音機械がすごく進歩しているから、多少タイミングがズレても、つまみひとつで調節可能。 そもそも、舞台で百戦錬磨の俳優さんであれば、 間合いをとることは得意なはず。だから、アフレコのハードルはさほど高くはないでしょう。 むしろ、問題は見る側のキモチなんでしょうね。 俳優さんの姿やキャラがまず思い浮かんでしまうから、作品世界に入り込めない、という人は確かにいるかも。いっそ知らない声優さんだったらよかった〜なんて感じはよくわかります。 でもまあ、興行成績をあげるために、話題性は必要不可欠。マスコミがただで宣伝してくれますから。 ギャラは著名俳優さんのほうが、はるかに高くついてしまう。 だけど、そのギャラに見合うだけのPR効果がみこめるとふんで起用なんじゃないかしら。 なんて仮説ってみました(^^; ■グレ☆ママさん むしろ舞台の俳優さんから声優さんになってる方が昔はほとんどだったのです。 あの人達は土台がしっかりしてるから、 大変上手い。 むしろ最近の「萌え系」アニメに出てくるような 若い声優さんたちはへたくそ。 土台がなってないと思います。声だけは可愛らしいけど… 最近のジブリのアニメに出てくる声優さん達、 若いお兄さん役をやるのは俳優っていうより アイドルですよね。 (『もののけ姫』の『アシタカ』の声をやっていた方は子役からの俳優さんですが。) 私はこれ(アイドル系イケメン)が嫌〜なのです(笑) まあ、話題作りなんでしょうけどね〜。 だからグレ☆ママさんの仮説は当たってると 思いますよ^^ だから『ハウルの動く城』も見てません。(笑) ゲド…どうしよっかな。 こんにちは♪ 小説の方(まだ1冊のみですが)を読んで、ゲド戦記の世界観にノックアウトです。面白い〜!☆(≧▽≦)☆ ゲド戦記の声優についてですが、アレン役の岡田君はジャニーズアイドルにしては結構器用だと思うので、そこまでぐだぐだにはならないんじゃなかな〜と期待してるんですが、どうなんでしょ? 映画予告を最近よく目にしますが、「ハウル〜」同様、ひたすらアレンの声を流さないあたり、小憎たらしいものがありますが(笑) ■かずはさん コメント、ありがとうございます^^ そうなんですか、CMでもアレンの声を流さない…(笑) 商売上手ですね〜 ( ̄∇ ̄) まあ、それなりに楽しみにしようと思います。 ゲド戦記は4巻までは昔ばーっと読んだのですが、 5巻は出版されるまでとても長い間が開いていたせいもあり、 なんとなくピンと来ませんでした。 もう一度通して全巻読みたくなってきました^^ また遊びに来て下さいね(⌒∇⌒) |
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