シュタイナー教育、再び2006-05-25 Thu 22:49 子どもがまだ赤ん坊だった頃から、 私はシュタイナー教育に興味を持って、 いろいろ関連書籍を読み漁っていた。 シュタイナー教育を受けさせていた方の本。 もろシュタイナー著作の本。 シュタイナー教育は、ただ頭をよくする英才教育とはちょっと違う。 感性を豊かにするための教育、自由な心の持ち主になるための教育、 哲学な教育←意味不明ですね(汗) と私は勝手に解釈している。 でも、これが結果として頭も良くする教育になってるなーと 最近よく思うようになった。 シュタイナー学校では、 幼児期は体を思いっきり使って外で遊ぶことを重視する。 それが後々空間認識能力を養うことになり、数に強くなる、という事らしい。 それから、体をよく動かさないと、言語能力が落ちる、 なんて話も聞いた事がある。 先日NHK教育テレビで 『親と子のTVスクール』というものを見た。 そのときのゲストは養老孟司氏で、 早期教育とか、英才教育はあんまりお好みじゃなさそうなタイプの方だった。 番組の中で 「外遊びをいっぱいさせなさい。外遊びをいっぱいした子の方が 言葉をよく知ってるよ」と言っていたのが印象に残っている。 これって、シュタイナー教育でよく言われていることと似てるなあと。 そしてもう一度、うちにある本をいろいろ読んでみよう。と思いました。 まず引っ張り出したのが、
続がつかないほうは幼児期編。こちらは、児童期・青年期編。 うちの息子達はまさに児童期だから、こちらをもう一度読むことにした。 それから、
これは古い本だけど、シュタイナー入門者は大抵読む本です。 こちらも小学生が主役だから、参考に。 学校でやることと、結構逆なことをする教育だから、 なかなか難しいけど、 意外にも家庭で取り入れようと思えばできないこともない。 でも、子どもは混乱するだろうか。 でもないかな。もともとなんちゃってシュタイナーちっくだし、我が家は。 改めてシュタイナー教育ってどうだっけって復習を兼ねて、 本を読んでやってみよう。と思っている。 まあ、なんちゃってシュタイナーなのは変わらないか(笑) こういうのって、真面目にシュタイナー学校にお子さんを入れてる方とか、 真面目に実践なさってる方は一番嫌うだろうなあ(汗) |
この記事のコメントおはようございます。 本当に私は子育てに関して勉強不足だなぁ〜って思います。 シュタイナー教育も、名前は聞いたことあるなぁっていう程度で・・・ 子供が ↑途中で送信押しちゃいました、すみません。 子供が頑張るだけではなく、親もいつでもサポートできるように どんどん学んでいかないとダメですね〜。 ちょっと書店で探してみます!! ■zoo_momさん シュタイナー教育はマイナーですね〜(笑) でも、この思想は好きなんです。 一言では言いきれないですが。 興味がおありなら、読んでみて損はないと 思います。 図書館で探してもいいと思いますよ^^ |
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