社説を読む、その後。2008-08-19 Tue 01:14 毎日社説を読むということをし続けている長男。 たまに忘れる事もあるけど、取りあえず毎日読んでいます。 読んだ後はどんな事が書いてあったのか、おおまかな内容を聞いています。 それなりにちゃんと読んでいるようです。 そしてその社説を切り取り、ルーズリーフに貼りつけさせています。 後から読み返す事ができるように。 社説の内容は社会の勉強、世の中の動きを端的にですが知る事ができるから やはり中学生以上の子どもにお薦めです。 実際長男は大分国際情勢とか日本の政治について関心を持つようになりました。 それに長文読解の練習にもなると思います。 このルーズリーフに貼りつけた社説も結構枚数が溜まりました。 それを見て長男が 「おお〜なんか結構枚数増えたなあ〜」 やはり目に見えるのはいいようです。 私も 「そうでしょ。読んだ分だけ読解力もつくし、読むスピードも上がってくるし、 読む事が億劫じゃなくなってくるよ。それがちゃんと力になるんだから。塵も積もれば山となる。だよ。」 と親らしい事を言ってみました。 「こんな感じで毎日英単語も二つ三つ覚えるとかして欲しいなあ」と言ったら、 「うーん。それは夏休みが終わってからだなあ…宿題、多すぎなんだもん。」と言った。 まあ、確かに。 中学生の夏休みの宿題がこんなにも多いと思いませんでした。 だって全科目あるんですもの。英語なんて妙に難しい問題ばかりだったし、 数学はかなりボリュームがあったし、家庭科や美術、音楽も宿題がある!あ、体育もあった。 おかげさまで、まだまだ宿題は完全には終わってません。 そんな訳でそれ以外の自主的な勉強はなかなか時間が取れません。 やれやれです。 教育 | ![]() |
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