テレビをあまり観ない子どもがたまに映画を観ると…
[No.1263] 2008/07/08 (Tue) 17:02
息子たちが幼児期の頃はシュタイナー教育にややかぶれていたので
テレビはほとんど見せていなかった。
だけど周りの子どもに比べたらかなり少ない方だったと思う。
まず付けっぱなしにはしなかったし、
おそらく1日30分から1時間程度だったのではないかと思う。
子ども用の映画ですら殆ど観に行った事はない。
今だと『ポケモン』とか『ドラえもん』系ね。
確か、『ハリーポッターと賢者の石』ぐらいだったかも。
そして今、またテレビの視聴時間は減っている。
ご飯を食べる時も観なくなってしまった。
ちょっと前までは晩御飯をテレビ見ながら食べるなんてしていたこともあったけど。
これは、夫のせい…。夫はご飯を食べる時、すぐテレビをつけてしまうから。
男の人はそういう人多い? 私の父もそうだったけど…。
長男は元々あまりテレビには興味を示さない。
ついてるとジィィっと見てしまい、他の事が疎かになってしまうけど、
観ないではいられない、という程ではない。
次男は結構テレビ好き。
何か面白いものがやってないか、チャンネルを変えまくるし、(夫そっくり)
どこのチャンネルでいつ何の番組をやっているのか、特にお気に入りの番組については
ほとんどわかっている。(私そっくり)
長男はともかく、このテレビ好きの次男が夕方テレビをつけなくなってしまった。
その方がいいから私も何も言わないけど、一体どうしたんだろう?
でも昨日は夫が録画してくれた『ボルケーノ』を観た。
長男が好きそうだったから。
アメリカの街中で噴火が起きる、という突飛なお話だけど、
(でも日本だと考えられなくもない?)
男の子が好きそうなドキドキワクワク感たっぷりだから。
案の定、食い入るように観ていた長男。
次男も始めはしっかり観ていたけど、そのうち
「頭痛い」と言い出して横になってしまった。
次男って、こういうの好きじゃないみたい。(パニック映画みたいなもの)
内容が嫌いなのか、映画ってものが嫌いなのかわからないけど、
この手のものを見ると、気分が悪くなるんだって。面白いなあ。どうしてかしら。
そういえばいつもテレビで映画を見ている時は、なんだかあんまり機嫌がよくない。
でも、今回は長男も段々元気がなくなってきた。なぜ?
面白がって観てはいるんだけど、なんだか元気がない。
おまけに
「なんだか食欲がなくなってきた。もういらない。」と夕飯を少し残してしまった。
なぜ??
日頃テレビを見ないから、あの溶岩の炎とか、人が燃えちゃうとか(これは私にも衝撃的)
っていう衝撃的な映像が、
彼らに精神的なダメージを与えちゃったんだろうか?
ええ〜^^; だとしたら繊細〜(汗)ひよわな坊ちゃんみたいでなんだかなあ(苦笑)
長男なんて中学生だってのに…早生まれだから少し幼いのかもしれないけど…。
幸い、夜に悪夢を見てうなされる、なんて事はなかったみたいだけど、
映画の子どもへの影響がやけに気になった私でした。
シュタイナー教育では、テレビは禁止だけど、
映画はどうなんだろう?内容にもよるだろうけど?
そういう事に関する本ってなかったかなあ…。
シュタイナー教育って
日本だと幼児教育のみのようなイメージがあるけど、
本当はそうではないんだよね。
大人になるまで続いている。
長男と次男の年齢だと確か第二7年期。
この時期は心が育つ時期だそうで。
(ちなみに第一7年期:0〜7歳:の頃は身体が育つ時期。
第三7年期は15〜21歳。『自我』が育つ時期。)
やはり繊細な時期なのかな。
シュタイナーさんの本はなかなかとっつきにくいんだけど、
また読んでみようかな。
テレビはほとんど見せていなかった。
****** ▼ 追記記事 ▼ ******
でもだんだん大きくなるに連れてテレビの視聴時間は増えていった。だけど周りの子どもに比べたらかなり少ない方だったと思う。
まず付けっぱなしにはしなかったし、
おそらく1日30分から1時間程度だったのではないかと思う。
子ども用の映画ですら殆ど観に行った事はない。
今だと『ポケモン』とか『ドラえもん』系ね。
確か、『ハリーポッターと賢者の石』ぐらいだったかも。
そして今、またテレビの視聴時間は減っている。
ご飯を食べる時も観なくなってしまった。
ちょっと前までは晩御飯をテレビ見ながら食べるなんてしていたこともあったけど。
これは、夫のせい…。夫はご飯を食べる時、すぐテレビをつけてしまうから。
男の人はそういう人多い? 私の父もそうだったけど…。
長男は元々あまりテレビには興味を示さない。
ついてるとジィィっと見てしまい、他の事が疎かになってしまうけど、
観ないではいられない、という程ではない。
次男は結構テレビ好き。
何か面白いものがやってないか、チャンネルを変えまくるし、(夫そっくり)
どこのチャンネルでいつ何の番組をやっているのか、特にお気に入りの番組については
ほとんどわかっている。(私そっくり)
長男はともかく、このテレビ好きの次男が夕方テレビをつけなくなってしまった。
その方がいいから私も何も言わないけど、一体どうしたんだろう?
でも昨日は夫が録画してくれた『ボルケーノ』を観た。
長男が好きそうだったから。
アメリカの街中で噴火が起きる、という突飛なお話だけど、
(でも日本だと考えられなくもない?)
男の子が好きそうなドキドキワクワク感たっぷりだから。
案の定、食い入るように観ていた長男。
次男も始めはしっかり観ていたけど、そのうち
「頭痛い」と言い出して横になってしまった。
次男って、こういうの好きじゃないみたい。(パニック映画みたいなもの)
内容が嫌いなのか、映画ってものが嫌いなのかわからないけど、
この手のものを見ると、気分が悪くなるんだって。面白いなあ。どうしてかしら。
そういえばいつもテレビで映画を見ている時は、なんだかあんまり機嫌がよくない。
でも、今回は長男も段々元気がなくなってきた。なぜ?
面白がって観てはいるんだけど、なんだか元気がない。
おまけに
「なんだか食欲がなくなってきた。もういらない。」と夕飯を少し残してしまった。
なぜ??
日頃テレビを見ないから、あの溶岩の炎とか、人が燃えちゃうとか(これは私にも衝撃的)
っていう衝撃的な映像が、
彼らに精神的なダメージを与えちゃったんだろうか?
ええ〜^^; だとしたら繊細〜(汗)ひよわな坊ちゃんみたいでなんだかなあ(苦笑)
長男なんて中学生だってのに…早生まれだから少し幼いのかもしれないけど…。
幸い、夜に悪夢を見てうなされる、なんて事はなかったみたいだけど、
映画の子どもへの影響がやけに気になった私でした。
シュタイナー教育では、テレビは禁止だけど、
映画はどうなんだろう?内容にもよるだろうけど?
そういう事に関する本ってなかったかなあ…。
シュタイナー教育って
日本だと幼児教育のみのようなイメージがあるけど、
本当はそうではないんだよね。
大人になるまで続いている。
長男と次男の年齢だと確か第二7年期。
この時期は心が育つ時期だそうで。
(ちなみに第一7年期:0〜7歳:の頃は身体が育つ時期。
第三7年期は15〜21歳。『自我』が育つ時期。)
やはり繊細な時期なのかな。
シュタイナーさんの本はなかなかとっつきにくいんだけど、
また読んでみようかな。








