トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

求めすぎな親

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/da/24/

日経BP社のSAFTY JAPAN と謂うサイトの中にある親野智可等氏のコラム。

今回は時期的に合った、『新しい担任教師との付き合い方』というコラムでした。
読んでいちいち納得してしまった。
若い先生を育てて欲しいというある校長先生に対して、
「教師を育てるのは校長や教育委員会の仕事であって、親の仕事ではない」と
発言した親。

『なんともさみしい人生観だ。消費者絶対至上主義が教育現場に丸ごと持ち込まれると、
こういうギスギスした発想になるのかという感じだ』

私もそう思いました。
最近は教師や学校に何でもかんでも求めすぎだよなあ、って思いますから。
(話題の和田中の夜スペとかってそういうのの究極かも)
教師だって人間なんですから、完璧ではありません。
ましてや若い先生ならなおさら。
そこを親は口だしだけするのではなく、
いろいろと働きかけていく、いいと思ったところは褒める。
そういう事で先生も育っていくとコラムではおっしゃっていますが、
全く同意です。
要は親は子供だけでなく、教師のサポーターになってという事かな。
子供(特に自分の子供)の事しか目に入ってない保護者は多いですからね。
あんまり関わりたくないっていうのかもしれないけど…。

懇談会やPTA総会などに参加もせず、
学校や教師に対する不平不満しか言わない親にならないよう、
私も気を付けていきたいなあ、と思った朝のひとときでした。



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