負けず嫌いの次男2008-04-23 Wed 09:22
次男は前々から負けず嫌いなのは気がついていましたが…。 なんとこのシグマベストを学校にまで持っていって読んでいるらしい。 「わからないのが嫌なの」だって。スゲェ 5年生になって、少し難しくなってきたような、と思っているのかな。 次男はどちらかというと長男より数学的センスはちょっと…な所あるしな。 自分でもわかっているのかも。
↑こちらの問題集をやり始めて『つるかめ算』がいきなり出てきたとき、 「…全然わかんない…」とお手上げ状態になっていた(笑) まあ、私もわかんないしなあ。しょうがないなよな。 別に受験する訳じゃないから、つるかめ算なんてわからんでもよいよ〜 なんて思っていたら、長男が、
↑これを持ってきた。 「これのつるかめ算のところを読むと、すぐできるようになるよ。 オレもこれで覚えた。わかりやすいよ。」と教えてあげていた。親切だなあ。 そして素直に読み、早速問題を解きなおした。 「…よし!これで答え合わせ〜♪ ………よぉ〜し!よぉ〜し!できたぁぁぁ!!ッシャー!!」 ものすごいハイテンション(笑) 「ね、わかりやすいでしょ。この本いいよね〜。 わからなくなったら、学年も遡れるしね。復習になるよ。」と長男。 そのメガネ顔で言われると、ものすごく説得力あるね。博士(爆) という訳で、 陰山先生の著書は子供にも受けがいいようであります。 で、シグマベストは難しい問題が出ているので、受験する子にも向いているかも。 次男自身はシグマベストもわかりやすいらしい。 中学受験用問題も「解説読んだらできたよ。難しくなかったよ」って言っていたし。 わかりやすい解説のようです。 「お母さんも読んでやってみて」と言われましたが、 うーーーーーーーーーん。算数はあんまやりたくないのよ…(^▽^;) 塾に行っていないので、自学自習が基本スタイルな我が息子達。 解説が著者のひとりよがりではなく、子供目線で書かれているものが 参考書選びのポイントの一つですね。 教育 | ![]() |
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