トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

らっきー♪かも?

次男の5年生になってからの初めての授業参観。
次男から聞いていなかったので、何も知らずに学校に行くと、
なんと授業は『英語』だった。

ニュースでもやっていたけど、文部科学省の再来年改訂される新しい学習指導要領で、
小学校5年生から英語を必修にする、という方針に先駆け、
もう今年から次男の学校は週1日英語の授業を取り入れるんだそう。
気合入ってるなあ…。でも、5、6年から外国語を学び始めるのは私はそれほど反対じゃない。
私自身、6年生から家庭で英語学習らしきものはしていたから。
そのおかげで英語にアレルギーみたいなものはあんまりないし。

その英語、ほとんど日本語を使わない。
お母さん同士でも話したけど、NHKの教育テレビに出してもいいくらいの
(だって『エイゴリアン』並に日本語使わなかったよ)
楽しい授業でした。いいなあ。

とにかくしゃべらせる!体を動かそうとさせる!みんなで楽しもうと一生懸命。
先生(もちろん担任だ)自身が楽しそうに授業を進めるから、
子供達もとても楽しそうである。みんなニコニコ顔だ。
英語を習ったことのない子でも(うちの子もそうだけど)
知らず知らず入っていける授業。ここまで楽しそうな英語の授業ははじめて見た。
担任、かなり施行錯誤して授業を作り上げていると見た。

先生自身、留学もした事もないし、語学専門の学校を出た訳ではないらしいが、
普通に英語をしゃべる。実に流暢に。スゲェ。

某電力会社で石油を買う仕事に携わっていたというから、
自然に身に付いた(でも相当努力したんだろうけど)英語なんだろう。
かっこいい〜♪

そして次男も言っていたけど、やはりマッチョだった(笑)
親しみやすそうな心優しそうなマッチョである。
あれは体育会系の男子(うちの次男なんか特に)は大好きだろう。
ハンサムでないけど、人の良さそうな顔だから、女子にも人気が出そうだ。
実際、休み時間に前年度に教わっていたらしき子たちが数人こちらの教室にやってきていたもの。
やはり休み時間によく子供達とよく遊んでくれる先生だという話も想像できる。

もしかしてかなり『当り』の先生?( v ̄▽ ̄) ♪

「何かあったら、どんな事でも教えてください。電話でもOKです。私、夜型人間ですから
自宅に掛けてくださって構いません。苦情もどうぞ。それが私自身の成長にもなりますから」

すごい立派な心がけの持ち主のようだ。
まだ若い(34歳)のに、こんなに先生らしい先生にお目にかかるとは!
しかも、どうゆう事情か知らないけど、親戚の子供を育てているんだとか。
(独身なのに)
本当に子供が好きで先生になった、先生の鏡のような人のようである。

この学年は人数が増えたりしなければ、そのまま持ちあがりで進級するんだけど、
いやあ〜是非来年もお願いしたいなあ。
かなり気に入りました^^ 
元々息子達は、嫌だなあ、合わないなあ、と思った先生に当った事はないんだけど、
これまでで最高クラスの先生かもしれません。
ほんっと良かった〜♪


教育 |
| HOME |