トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

やはり読み聞かせっていいものです。

ちいさいおうちちいさいおうち
(1965/12)
ばーじにあ・りー・ばーとん、いしい ももこ 他

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ヒストリーチャンネルだったかな?海外制作番組の中で
よく巨大建築物を移動させる番組をやるんだけど、
これが結構面白い。




アメリカってデカイ建物をそのまんま大移動させますよね。
で、かなり大掛かりなんだけど、ちゃーんとやってのけるからまたすごい。
日本ではそういう話、聞かないですよね?
大体日本は道や土地が狭いから、建物を移動させるって事は無理な話なんだろうけど。
土地や道が大きい大陸ならではの発想なのかもしれない。
簡単にビルを壊したりもするけど、ものすごく大事にされる建物もあるんですよね。
面白い国だなあ、アメリカって。

で、このTV番組を見ていたら、この『ちいさいおうち』という絵本を思い出したのだ。
この絵本は我が家には3冊もあって(笑)
そのうち2冊は息子たちが幼稚園から頂いたものである。
園長先生がお気に入りなのかしら?
そして残りの一冊は大変古く、もしかしたら初版本かもしれない本。
なにしろすごく色あせていて、本の開きも逆、文章も縦書きなのだ。(息子たちのは横書き)
といっても、私の本でも夫の本でもない。
おそらく夫の母の知り合いから頂いたものだと思う。
この知り合いの方からいただくものは、大変珍しいものが多く、
多分まだあると思うけど、某チェコ人絵本作家から直接もらったという本まである。
これもまたとんでもなく古いけど、確かサイン入りで、しかもチェコって言っても
チェコスロバキア時代のものだから、
今となっては大変希少価値の高いものじゃないかなあ?と思う。

まあ、そのチェコ人の絵本は今度の休みの日にでも探そう。
見つけたらUPしたいですね〜是非。

『ちいさいおうち』に話は戻りますが、
この絵本はかなり沢山読み聞かせた記憶があります。
二人とも大好きだったんですよね^^
さっきの『巨大建築物大移動』のTV番組を見て、
私が
「ああ、『ちいさいおうち』みたいだねえ」って言ったら、
二人とも
「ほんとだ!ちいさいおうちみたいだ。あの絵本大好き!!」と
懐かしがって本棚から引っ張り出して来たのです。

ちゃんと覚えているんだなあ。しっかり心に残っているんだなあと
嬉しくなってしまいました。

やはり本の読み聞かせは、子供達の心の栄養になるんですね。

小さいお子様をお持ちのお母様、お父様、
是非是非たっぷり読み聞かせをしてあげてください。
時間が許す限り。


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