嬉しいな2008-02-08 Fri 22:05 注文していた本が届いた。
ホーキング博士とその娘さんの共著の子供向け小説、 『宇宙への秘密の鍵』だ。 主人公ジョージの冒険をとおして理論物理学の考え方のいくつかを説明し、 ブラックホールや太陽系、星の誕生など宇宙の神秘を伝える。というお話。 専門用語を使わない、解りやすい理論物理学の本を作ろうと思って著したそうだ。 ぜーったい長男好きそうだよな〜と思って予約したんだけど、 やはり本を見た途端、目を輝かせた。 そして読み始める。 途中ゲームしたり、ピアノの練習したりしていたけど、寝る前にまた読み出した。 「面白いねえ〜これ。面白いよ!」 気に入ったらしい。 「ブラックホールは一つじゃないんだよ。」 「時空の歪みから生まれるんだって。」 「そうなると、やっぱり異次元は存在するよねえ?」 うわあ〜面白いこと言い始めた。 やっぱりあの本も読ませたいなあ。買ってやりたいなあ。
つーか、これは私も読みたい本なんだけど。 しかし、親ばか満載だなあ。ついついいろいろ期待してしまいますね。 でも、これは好きそうだな、と思って薦めたものを見事に気に入ってくれると、 やはり大変嬉しいものである。 教育 | ![]() |
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