リンツ ビタースイートサーフィン2007-11-20 Tue 12:07 ![]() ビターチョコの元祖も元祖。 1879年(明治12年)に製造され、 パッケージも材料もその当時と変わっていないという、超ロングセラー。 創業者ロドルフ・リンツは、 世界で最もおいしいチョコレートを作ろうと研究を重ね、 1879年、なめらかな口どけのチョコレートの開発に成功。 それがビタースイートサーフィン。 当時、チョコは口当たりがざらざらして苦いものだったらしいのですが、 その軽やかでデリケートな味わいは多くの人を驚かせたそうです。 確かにリンツ様のチョコレートの口どけの素晴らしさはいつ食べても感動もの。 このビタースイートサーフィンの苦味と甘さのバランスの良さも本当に素晴らしい。 それが、1世紀以上も前から存在していたなんて…。 当時から材料が変わっていないって本当に驚きです。 1世紀以上前に完成させた技術が今も続いているのですから。 パッケージも変わっていないというのは、 『初心忘れるべからず』という事なのでしょうか。 シンプルでクラシカルだけど、今見てもステキですよね。 今はチョコの種類も多種多様で、 それこそ星の数程チョコは存在するんじゃないかと思われますが、 でもたまに口にしてホッとしたくなる…。 こちらのチョコはそんなチョコの一つですね。 リンツ様。 これから100年先も200年先もこのチョコは存在し続けていただきたいです。 よろしくお願いします。 お菓子 | ![]() |
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