トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

もしそうならやめてね。

今朝、雨戸を開けるためにベランダに出ていたら、

「おはようございます!」といきなり声をかけられた。

見ると近所の人ではなかったけど、自転車に乗ったご婦人。
なんだか真剣な顔をしている。何?

ご婦人は、昨日すぐ近くのスーパー(我が職場)の駐車場で
瀕死の猫を保護したこと、
病院に連れて行ったけど、1週間もつかどうか、ということ、
それからこの辺りで5軒も同じ様な事があった、という事を話してくれた。
(瀕死の猫や傷だらけの猫が忽然と公園や駐車場に現れたんだそうだ。
まるで誰かに『置かれた』ように)

そして

「お宅の周りには野良猫はいますか?」と聞かれた。

「はい。いますね。」と答えると、

沢山いるかどうか聞かれた。
沢山はいないけど、1〜2匹くらいなら見かける、と答えたら、
万が一大怪我をしていたり、瀕死の猫を見つけたら、
同じ様なことがもう5軒も起きているからすぐ110番してください、と言われた。

「よろしくお願いします」

深々と頭を下げられてしまった。

とにかく瀕死の猫が公園や駐車場に忽然と現れているのは
なんだか不自然だから、虐待している人がいるんじゃないかと思われるからだそうだ。

もし、そうなら本当に嫌だね。
こういう事する人がその辺にいるのかと思うと大変腹立たしい。

弱いものをいじめるやつは許せない。
もし今回の一連の事件がみんな虐待によるものなら、
これやったヤツ、もうやめて。
つぶやき |
| HOME |