ガタカ2007-09-03 Mon 20:40
あんまりお金かけてなさそうだけど、 静かで冷たくてなんかおしゃれな印象のSF。 この映画の世界では、遺伝子操作された人間が当たり前の世界。 そして遺伝子操作されていない人間は、エリートには決してなれない、 ある意味格差社会。 そんな社会で遺伝子操作されていない、『ナチュラル』な主人公が、 遺伝子操作された『コーディネイター』でなければなれない宇宙飛行士を目指し、 そこで事故の為に再起不能になった超エリートに成り代わろうとし、そして…。 あ、ついついガンダムSEED用語を使ってしまいました。 この方が言いやすくて^^; ガンダムSEEDも遺伝子操作された人間とそうでない人間が出てくる話ですので。 失礼しました〜。 まあ、とにかくこの映画は『コーディネイター』二人の美しさにつきます(笑) ユマ・サーマンと、ジュード・ロウ。ほんと素敵ですねえ。 この二人は美しいです。完璧な顔してます。 特に、主人公ではないのですが、ジュード・ロウの孤独な演技がいい。 この人は超エリートとか人間離れした人の演技が本当に上手いですね。 この人が出てる映画は殆ど見てるのですが、かなり好きです。 まあ、あの顔立ちのおかげなのかも知れませんが、とにかくいい。 たまに妙な役をやるときもありますが、まあ、かっこいいので許す(爆) そんな訳で、主人公のイーサン・ホークの事をついつい忘れてしまう、 (いい演技してるんですけどね。どうしてもジュード・ロウが目立ってしまう…) 美しい二人の映画でした。 映画 | ![]() |
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