トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

不二家 プティフランス トリュフ



不二家さんは頑張ってます。

こちらはMOF(フランス最高職人)、ジャン=マリー・オスモン氏指導監修のトリュフ。
なんかすごいなあ。こういうのがスーパーで買えちゃうんだ。
でもあんまり売ってる所みませんが。私は地元の激安スーパーで見つけました。
ここのスーパーはずっと不二家さんのお菓子を置き続けていたお店なので、
普通に沢山置いてありました。嬉しい限りです。

フランスはやはり洋菓子の大国なんですね。『最高職人』なんて肩書きがあるんですから。
そういえば、世界最大のチョコレートの祭典『サロン・ド・ショコラ』もフランスで行なわれてますね。
こちらも死ぬまでに一度は行ってみたいイベントです。

その『フランス最高職人』ジャン=マリー・オスモン氏監修のこのトリュフ。
濃厚なミルクガナッシュをまろやかなミルクチョコレートでコーティング、
そしてココアパウダーでお化粧…。

形状は前に登場したことのある、『玉露入り抹茶のトリュフ』や『つぶつぶいちごのトリュフ』と
ほぼ同じです。箱の中に小さなフォークも入っています。

食べてみると…。

おお〜すごい…こっくりまったりとした濃厚さ。
それでいてくどさは感じません。しっかりとしたコクがあります。
ミルクチョコの美味しさがぎっしり濃縮しているとでも申しましょうか。
口どけも素晴らしいですね。やはり常温で食べて正解。
私はついつい冷蔵庫に入れてから食べることが多いのですが、
この手のチョコは絶対に常温で食べるべきですね。
最近やっと学びました^^;

不二家様。高級感漂う素敵チョコをありがとうございます。頑張ってくださいね。

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強化人間

4年生の次男の同級生のお母さん達と久々に長話をした。
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ロッテ 冬のパイの実 焦がしキャラメルアーモンドラテ

20071017135700.jpg

『冬の』パイの実だそうです。こういうのは初めてでは?
そして今年流行の焦がし『キャラメル』です。

こちらはいつものパイの実とはちょっと姿も変化していて、
パイの部分はココアパイ。でも、そんなに色は濃くありません。
もうちょっと濃い色でもいいのになぁ…。

そして中身は『焦がしキャラメルアーモンドラテ風チョコレート』、だそうです。
長い…。

昨年、アーモンドチョコクリーム入りの『ガロット・デ・ロア
というものがありましたが、それと似ているのでしょうか?
アーモンド好きとしては気になります。

食べてみると…
うんうん!とっても香ばしいですね^^ 
甘い香りもほんわかと。
キャラメルの風味もふんわりと。
アーモンド自体の味はあまりわかりませんが、
香ばしさに一役かっているのでしょうか。
ココアパイも印象は薄いのですが、
中身と一緒になることで美味しい効果を出しているのかも。
温かい飲み物と一緒に暖かいお部屋でのーんびり味わうのが似合いそう。
『冬の』と頭についているのは伊達ではないのですね。

ロッテ様。心がふんわり暖かくなるお菓子をありがとうございます。

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