トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

キリン ディアボロ・ジンジャー

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『世界のキッチンから』、というブランドのジンジャエール?のような飲み物。
(わざわざジンジャーのソーダと謂っているので、
これまでのジンジャエールとは違う?)

『南フランス・プロヴァンスに伝わる、
果物や野菜を砂糖と一緒に煮つめて楽しむ習慣をヒントに、
香り高いジンジャーを煮つめてグレープフルーツ果汁と炭酸で割った、
清涼感のある炭酸飲料です。』


とサイトにも書いてあるので、ウィルキンソンやカナダドライのジンジャエールとは
同じものと思わないで飲んだ方がいいのでしょう。
ウィルキンソンはイギリス風ですしね。カナダドライは文字通りカナダで生まれたものらしいし。

ま、能書きはともかく飲んでみました。

あれ?

あんまり辛くないぞ? それに結構甘いなあ。

というのが第一印象です。が、

後から後からピリピリきます。ウィルキンソンほどではありませんが、程よい刺激。
それに柑橘の味がします。グレープフルーツが入ってるからですね。
やはりウィルキンソンやカナダドライとはまた違ったのみものです。
優しいジンジャードリンクですね。
ウィルキンソンが飲みにくい、という方にはいいかも^^
刺激大好きな私にはちっと物足りませんでしたが。でも最後の方のピリピリは結構いいですね。
ラムで割るとか、という飲み方に使っても悪くないかもしれませんが、
かなり甘いカクテルになっちゃいそうです。

ふーむ。これが南フランスの味なのね〜^^



あ、余談ですが、ウィルキンソン・ジンジャエールはラベルの色によって辛さが違います。
オレンジ色の方は子供でも飲める刺激の少ないもので、
茶色いラベルの方は顔を近づけただけでもむせる程の刺激の強いものです。
こちらは飲み続けていると、唇もピリピリしてきます。これがいいんだ(笑)


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明治 ショコライフ 塩プラリネ

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いつのまにやらパッケージが全面的にリニューアルしちゃってますね〜。
前のものよりカラフルで華やかでいいですね^^

そしてまたまた新製品も斬新なものが結構出ているようで…。

とりあえず私は今回『塩プラリネ』にチャレンジしました。
塩なんとかっての流行ってますけど、こちらはどんな感じ?

ミルクチョコレートにアーモンドペーストと粒々焼き菓子を練りこみ、
更に粗塩をプラスしたという、スーパーで買えるチョコにしては
またまた一段と進化しているといいますか、もう随分高級感ただよってますね。
すばらしい技術の進歩なのでしょうか。
こういう所、日本はすごいなあと思います。日本人でよかった…。

封を切りますと、おお、香ばしいアーモンドの香り…。
そして口に入れますと…

きゃあぁぁ!!美味しいんですけど!すばらしい!!

ミルクチョコの甘さを粗塩がキリッと引き締めています。
そして粒々の焼き菓子の歯ざわりの良さ。
甘々なミルクチョコは苦手だけど、こちらはすごく好きかも!
うわ〜これ、なくならないで欲しいなあ。

明治様、またまたすばらしいチョコをありがとうございます^^
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