トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

ロッテ 産地限定カカオ2007

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美味しいハイカカオがたくさん出揃ったと思ったら、
今度はカカオの産地別のハイカカオチョコ。
産地による違いの味わいを『利きチョコ』で楽しむという事らしいです。
どんどんチョコの世界もオタクっぽくなって参りました(笑)

っていうか、チョコの世界はオタク素質満載ですよね。もともと。
パッケージ。味。メーカーの多彩さ。
芸術のようなものからチープな駄菓子まで存在するその姿形。etc...

ああ、だから私もチョコ好きなんだなあ〜となんか妙に納得。
だって…『漫画』『アニメ』『紅茶』『中国茶』…私の好きなものには
必ず異常にその方面に詳しい知識をお持ちの方が存在します。
みんな奥が深いんですよね。楽しい世界です。探究しがいがあるというか…

あ、オタクの話も止まらなくなりますので、チョコの話に戻します。失礼しました^^;

こちらは全てカカオ分70%で産地はベネズエラ、エクアドル、トリニダード・トバコの三つ。
あれ?リンツの産地別の板チョコとほとんど同じ産地?
いえいえ、あちらはキューバ、マダガスカル、エクアドルでした。
エクアドルだけ被ってるのね。あちらも大変気になる存在です。

こちら、ロッテの産地限定カカオ2007の方は
一箱に3種類のチョコが入ったお得もの。
本当は一枚一枚買ってみんな味わってみたいけど、
時間もお金もそんなにないよ〜って方にはおすすめです。
それから、どの産地のカカオを使ったチョコが自分好みか知るのにもいいと思います。
70%というのは、一番カカオの味がわかりやすいのでしょうね。

まず、赤い包みのベネズエラ。
いいな〜この赤。『赤い彗星』のような…
食べてみると、
おお!なんとも力強い!味が濃い、といいますか。かなりはっきりした味です。
苦味もなかなか強いのでは。男性的な感じがしました。
初めて食べましたがかなり好き!

そしてエクアドル。
こちらの包みもまたとても深い青。綺麗ですね〜♪これは『グフ』だね。『グフ』。(だからやめろって)
こちらは明治さんのノワールの緑ライン、エクアドルブレンドと同じですね。ほとんど。
キリっとしていてさっぱりした印象です。これもいい。
こちらの方が少し香りが高いのかしら?そして酸味も多少強めのように感じました。

最後にトリニダート・トバコ。
この緑。どうしても『ザク』だなあ。量産型ね。(もうやめられません)
こちらは3種類の中では一番バランスの取れた味、香りのようです。
一番バランスが取れてる、いうだけあって、万人受けするタイプなのかな。
私的には一番印象が薄い…(やっぱり『ザク』だ。量産型『ザク』)ように感じてしまいました。
いえいえ、でもこちらもとっても美味しいですよ^^
やはり70%のハイカカオは美味しいなあ。

しっかし!スーパーで買えるチョコで『利きチョコ』ができるなんて!
なんて贅沢な時代なんでしょう。感激です。

そして、このチョコを食べていたらふと、
『明治 コラソンカカオ スペシャルビター』という板チョコを思い出しました。
私はもともとビターチョコ(ブラックチョコ)が好きだったのですが、
この『コラソンカカオ』が出た時にはいたく感激したものです。
確かこちらの板チョコにも、ロッテの産地限定カカオ2007の表面と同じように
カカオの実のレリーフがあったような気がしたのです。
それで思い出したのかもしれませんが。
あの板チョコ、一枚がとても高かったと思います。
でも今のハイカカオチョコブームや高級チョコブームの
原点と言ってもいいくらい、美味しかった。
スーパーで買えるチョコなのにすごいな〜と大事に大事に食べましたっけ。

ロッテさんのチョコを紹介している癖になんですが、
明治さんにはこの『コラソンカカオ』シリーズ(こちらはミルクもあったのです)
の復活をお願いしたいな〜なんて思ってしまいました。
でも無理かなあ?
名前もいいじゃないですか『コラソンカカオ』
「カカオの心(ハート)」(確かスペイン語で)ですよ^^ ステキですよね。
今の時代にも合ってると思うんだけどなあ…。


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