トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

グリコ バンホーテンディアカカオ

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ココアといえば、バンホーテンのココア。
ちょっと高いですが、私はここのココアが大好き。
世界で始めてココアパウダーの製造法を発明したのが
バンホーテン社創始者、C・Jバンホーテン。

そのバンホーテンのココアと江崎グリコのコラボレーション、だそうで、
なんとも魅力的なチョコが登場しました。

バンホーテンのイメージそのままの金色の箱の『クリーミー』と
真っ黒の中に炎が燃えている、『ノワール』の2種。
『クリーミー』の方の天使の羽に惚れました。ステキですね^^
どちらも原料にバンホーテンのチョコレート生地とココアパウダーを使用しているそうです。
それを聞いただけでも美味しそう…。

『クリーミー』の方は、カカオ分が32%です。50%以下の数値のカカオ分が
表示されたチョコも珍しい。
味はかなりミルク〜な感じの乳臭い甘さ。
なんとなく外国産のミルクチョコを食べているような感じがしました。
でもしつこくはないです。
上品な味です。後味もさっぱりしています。
いっぺんに沢山は食べられませんが、美味しいミルクチョコです。
ミルクチョコ好きさんにはたまらないかも。

『ノワール』の方はカカオ分57%です。それほど高い数値ではないですね。
でもしっかり苦味はあるビターです。
一見穏やかだけどしっかり主張している苦味だと思います。
箱には炎が燃えていますが、
これは内に秘めた炎(苦味)?を表現しているのでしょうか。
こちらもとても美味しいです。まさにバンホーテンのココアの味を思わせる味。

そしてこちらのチョコ、ココアパウダーを使用しているのに、全く粉っぽくないのです。
森永ダース2007クラシックココアもそうでしたよね。あちらも粉っぽくなかった。
森永さんもすごいけど、グリコさんも負けてないなあ。

しかし、ココアパウダーを使用したチョコですが、
森永さんのダース2007のココア味とは違いますね。
面白いですね。それぞれ個性があります。

ココアってどれも同じようですが、実はメーカーによって随分味は違いますね。
試しにいろいろ飲み比べて見てください。きっと好みのココアってあると思います。
私はやっぱりバンホーテンが一番好きですね^^
あ〜ここのところ朝寒くなってきたし、ココアが美味しい季節になりましたね。

そういえば、この間スーパーで
バンホーテンの 「ビターココア」という、
これまでのミルクココアに比べてカカオが2倍、
という商品を見つけ、大変気になって買ったのです。
飲むのが楽しみになってきました。
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