2006青少年のための科学の祭典…2006-10-28 Sat 20:57 ![]() 桜木町にある、神奈川県青少年センターで開催されていた青少年のための科学の祭典、 張り切って行ってまいりました。 特に長男も張りきっておりました。 しかし… うーん… 正直、始めに全国大会を経験しているせいか、ちょっと物足りませんでした。 会場に入るときにポップコーンを貰えたのは嬉しかったけど、 それ以外は小さい子向けかなあ?と思われるようなブースばかりで、 期待の大きかった長男には、ちょっと…でした。 なので思い切ってこの場は諦めて、違う場所に行こう、という事になりました。 桜木町なので、クイーンズスクエアとかパシフィコ横浜にでも行けば、 結構楽しいことがあるかもしれない!と思い、 お昼を食べてから、ランドマークタワー目指して歩きました。 息子達は動く歩道を面白がってました。 飛行場にでも行かないと、ああいうの乗れませんものね。 そしてふと目についた、『ロボットウィーク2006』の文字。これだ! 「ねえ、ロボットだって、ロボット!これを見に行こう!」と 息子達を引っ張っていきました。 今日やっていたのは『ロボ・コレ』 オープン・スペースで 最近テレビなどでよく見かけるロボット達が集合していました。 丁度私達が見に来た時には、 ヘビ型レスキューロボット「IRS蒼龍」のプレゼンテーションが行なわれてました。 ![]() 「IRS蒼龍」は、 新潟中越地震の時に現地で運用実験を行なうなど、 実用化に最も近いロボットといわれているそうです。 開発したのは、東京工業大学。 ひっくり返っても自力で起きあがり、(というか転がって反対側に戻る?) 段差もものともせず登る。頭についたセンサーでどこを通ればいいのか判断し、 瓦礫の下もくぐっていきます。 でも、有線なので線がひっかかったりするとキツイのが難。 これからは無線で自由に動けるように開発するのが課題だそうです。 食いいるように見ている長男。構造を見ているようでした。 人混みも結構すごかったけど、さっさと前の方にいっちゃったしなあ。 やっぱりこういうときは異常に素早い。普段はちょっとトロくさいのに。 プレゼンテーションしている場所の側には、 いろいろなロボットの展示ブースがありました。 長男、次男ともにロボットたちに釘付け。 やはり実物を自分の目で見るのはいいですね。 ![]() ロボットをじっくり見た後は、クーンズスクエアへウィンドーショッピング…と 思ったら、 『ピカチュウ』の袋を持った子供の姿がちらほらと。 |
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