トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

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大友克洋、 他 (2003/10/24)
バンダイビジュアル

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『AKIRA』を読んで、『童夢』を読んで、

うはぁ〜!ただもんじゃない!と思った漫画家、大友克洋のオムニバスアニメ映画。
3本の物語が続いていきます。
アニマックスでやっていたので、久々に観ました。やっぱいいな。
最初に観たときはちょっと訳がわからなかったけど、今は少し分かる。

1話目は漫画原作もある、『彼女の思い出』

辺境の宇宙から帰還する途中の宇宙船が、『宇宙の墓場』と言われる所に迷い込み、
そこでかつては天才ソプラノ歌手であった女性の幻影(思い出)に捕われ、
帰れなくなってしまうお話。
アニメの完成度の高さには感動してしまう。
1995年の映画ですが、すばらしい。今のデジタルアニメなんて全然目じゃない。
日本のアニメはすげぇ!と再認識します。
ハリウッドで実写にしても面白い映画になりそう。

2話目はちょっとコメディタッチの『最臭兵器』

風邪薬(だったと思う)だと思って飲んで薬が、
実は自分自身が毒ガスを発生させることになる薬だった。
そんな薬を知らずに飲んでしまい、周囲を恐怖に陥れる話。
かなり笑えます。家族4人、爆笑しながら観ました。
「ええ?恐怖に陥れるのに笑える?」と思うでしょう。まあ、ブラック・ユーモアってやつです。
でも、こんな薬が本当にあったら…相当怖いですよね…。
某大国なんて、マジで作りそうな感じするし…
これも実写にしてもいいと思う。

3話目は『大砲の街』。 『スチーム・ボーイ』の元ネタと言われています。

独特の画風、他の2作とはかなり違っています。なんだか絵本風なタッチです。
そしてお話は、ずーーーっと戦争をしている『大砲の街』のある家族の1日を淡々と
綴ったもの。
一体何が言いたいの?と思うかもしれませんが、
私的には軍国主義への皮肉かな、と思いました。
軍国主義だけでなく、今の社会そのものへの皮肉のようにも見えましたが。

ジブリのアニメがほのぼのファミリー向け、なのに対して、
こちらはかなりマニア向け、だと思います。
いや、本当はジブリだって結構マニア向けだったのだ。でもなあ…(以下略
まあ、アニメがオタクだけのものじゃなくしてくれたのはジブリの功績だと思いますが…

しかし、どちらも世界に誇れる日本の文化です。


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明治 ショコライフ 厳選カカオ60%

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はい。厳選カカオ60%です。

やはり%が下がる分、とても優しいハイカカオになってます。
苦いの苦手、な方にはこちらがお勧めかと思います。
そんなに甘さも強くなく、本当に柔らかい印象。

60%、75%、このくらいがハイカカオチョコを美味しく感じる限度なのでしょうか。

メーカーによっては90%でも全然いけちゃうところもありますが、
まあ、大抵の場合、このくらいが一番適度で、
それ以上になると、『薬』みたいな感じになるからなあ。嫌いじゃないけど。
お菓子として食べるものではなくなってしまう(笑)

やっぱお菓子は食べて幸せな気分になる方がいいですものね。


明治製菓:Cocoa Life
明治製菓:Cocoa Life


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