トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

青少年のための科学の祭典 2006全国大会

行ってきました〜♪
グレ☆ママさんのブログからの情報で、是非連れて行こうと思っていたのですが、
なんとか実現できました。
私も久々に都心に出られて嬉しかったわ^^ やっぱ東京はいいなぁ。暑かったけど。

場所は北の丸公園にある科学技術館。
長男が小学生になってからいろいろとこの手の場所には行っていたのですが、
科学技術館というものがあるのは、今まで全く知りませんでした(^▽^;)

行くまでの電車も息子達は楽しかったようです。
だよね〜普段は江ノ電ぐらいしか乗らないから。
(江ノ電は観光電車みたいだからのんびりしてるんです)
東京の電車のスピードの早さと地下鉄の面白さ。
そして大して待ちもせず次の電車が来ることなんて、ほんと珍しかったに違いない。

会場について、入場料を払おうと思ったら、なんとこの日は無料!
なんてラッキーなんでしょう^^有難いですねえ。

中に入るとブースがたっくさん。
全国の中学や高校、大学、そして中国や韓国からも参加しているようです。
とりあえずどんなものがあるのか、すぐ体験できそうなブースはあるか、
歩きまわって見ました。

昼近くに着いたせいか、人はバラバラで歩きやすかったです。
しかし、昼休みを取っているブースも多かったのです。
そのためすぐにできるものも少なかったですね。
おまけに体験するためには1時間前に整理券を貰わないと体験できないものも
あって、何も知らずに来た私達は、おたおたしてしまいました。

でもその中からできそうなものをなんとか見つけ、体験してみました。

まずは、『1億倍の世界−ATPの模型を作ろう−』です。
青森県立岩木高校のブースでした。
目に見えない原子や分子を1億倍に拡大したスチロール球で表現していました。
それを実際作ってみよう、というコーナーもありました。
長男はこれを4年生の時の理科で作ったことがあるし、これのおかげで
ますます理科好きになったので、やってみたくて仕方がない。
と、いうわけで参加しました。
作ったのはエチルアルコールの模型。なんだかイヌみたいで可愛い形になりました。20060801182007.jpg

本当はDNAのらせん構造を作りたかった長男。
しかしその手のやつは中学生以上じゃないと作らせてもらえないので断念。
長男、ものすごく残念そうでした。

長男の次は次男。
次男は『紙とんぼを作って飛ばそう!』を体験しました。
茨城県立藤代高校のブースです。
簡単に作れる紙とんぼでプロペラのしくみを知ろう、というもの。
本当に簡単な仕組みでした(笑)
ものの数分で作った次男はさっそく広いところで飛ばして遊びました。
でも、ちょっと物足りなそう…。

しかし、これだけやったらもうお腹が空いてしまいました。
腹が空いてはやはり体験にも集中できないので、お昼にすることにしました。
食べたところは地下にあるカフェテリア式の食堂です。

次回に続く…



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