お蚕さん2006-06-02 Fri 21:48 次男がお蚕さんを持ち帰って来た。 土日は各自お蚕さんの世話をしなければならないそうだ。 今学校の授業でお蚕さんを育てているんです。 でも、長男の時は持ち帰らなかったなあ。 次男の担任は、児童に何かを学ばせようと持ち帰らせてるのかなあ? 責任?生き物へのいたわり?っつーか考えすぎ? 次男は生き物の世話が大好きです。 去年はかなへびを自分の小さな水槽に入れて、面倒を見ていた。 でも、冬になってしまって、冬眠に失敗したんだろう。 結局死なせてしまった(涙) 彼は「ごめんね」と庭に埋めた。 今回のお蚕さんもそれは丁寧に世話していた。 箱にラップを敷き、桑の葉を細かくし、 決してお蚕さんには触らず(この時期下手に触ると、死んでしまうから) そして箱の上からまたラップで蓋をして、小さな穴を開け、 うちのネコに気づかれなさそうな所に大事そうにしまった。 ところで、次男はイヌやネコに齧られても、引っ掻かれても全く動じない。 幼児の頃からそうだった。不思議な子です。 次男が3歳くらいの頃、ハムスターを飼っていたことがあるのですが、 このハムスター、気の荒い子で、よく噛む子だった。 あるとき、長男と次男でハムスターを眺めた後、 次男が黙って手をティッシュで一生懸命ふいていた。 何してるんだろう?とよーく見たら、なんと! ティッシュが血まみれだった。 『うわ!どうしたの!』と聞けば 『チビ(ハムの名)が齧ったの』と次男。しかも、泣きもせず。平然としている。 ったく、こういうときは泣きなさいっての。 っつーか、手を入れるなって言ったでしょ! いつもこんな感じなんです。 だから、次男には、動物園の飼育係とか、獣医とか向いてそうだよな〜 とほんのりと思う。 しかし、動物だって危険なこともあるんだからね。 ちっとは気を付けるんだぞ! |
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