トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

お蚕さん

次男がお蚕さんを持ち帰って来た。
土日は各自お蚕さんの世話をしなければならないそうだ。

今学校の授業でお蚕さんを育てているんです。
でも、長男の時は持ち帰らなかったなあ。
次男の担任は、児童に何かを学ばせようと持ち帰らせてるのかなあ?
責任?生き物へのいたわり?っつーか考えすぎ?

次男は生き物の世話が大好きです。
去年はかなへびを自分の小さな水槽に入れて、面倒を見ていた。
でも、冬になってしまって、冬眠に失敗したんだろう。
結局死なせてしまった(涙)
彼は「ごめんね」と庭に埋めた。

今回のお蚕さんもそれは丁寧に世話していた。
箱にラップを敷き、桑の葉を細かくし、
決してお蚕さんには触らず(この時期下手に触ると、死んでしまうから)
そして箱の上からまたラップで蓋をして、小さな穴を開け、
うちのネコに気づかれなさそうな所に大事そうにしまった。

ところで、次男はイヌやネコに齧られても、引っ掻かれても全く動じない。
幼児の頃からそうだった。不思議な子です。
次男が3歳くらいの頃、ハムスターを飼っていたことがあるのですが、
このハムスター、気の荒い子で、よく噛む子だった。
あるとき、長男と次男でハムスターを眺めた後、
次男が黙って手をティッシュで一生懸命ふいていた。

何してるんだろう?とよーく見たら、なんと!

ティッシュが血まみれだった。

『うわ!どうしたの!』と聞けば

『チビ(ハムの名)が齧ったの』と次男。しかも、泣きもせず。平然としている。

ったく、こういうときは泣きなさいっての。
っつーか、手を入れるなって言ったでしょ!

いつもこんな感じなんです。

だから、次男には、動物園の飼育係とか、獣医とか向いてそうだよな〜
とほんのりと思う。

しかし、動物だって危険なこともあるんだからね。
ちっとは気を付けるんだぞ!



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