森永 刻みカカオ2006-05-19 Fri 21:59 ![]() 森永から、一味違ったカカオへの拘りを感じる新製品が出ました。 カカオ含有率は63%です。私的にはソフトなハイカカオチョコ。 そしてカカオチップが入っています。この粒々がなんとも惹かれます。 食べてみると、やはりソフトな苦味。これだけだと、いろいろ出ている 沢山のハイカカオチョコと大差はないかも。 でも、このチョコの中のカカオの粒々が、キリッとした苦味を増幅させているようです。 これがなかなか美味しいですね。 この粒を噛むのがちょっと楽しいような気もします。 あれ、でもこれ、どこかで似たようなものを食べたような… おお!あれだあれ! プーランのノアカフェだ! それは、怜奈さんのブログでも紹介されていますが、 これ、私も去年食べて「すっげーうまい!!」と感動したものだったのです。 今年はまだ食べていないので、自分のブログで紹介はしていないのですが、 ほんと、美味しいなあと思ったチョコでした。 あれは、コーヒーフレーバーのチョコにやはりカカオの粒が入っています。 それとよーく似てるかも。 でも、あっちの方がカカオの粒が多かったかな? プーランの方は板チョコだけど、森永のこちらは一口サイズチョコ。 CMでもオフィスでちょっとつまむ、っていうシチュエーションだったから、 ちょっと一息、っていう感覚で食べて欲しいという事なのでしょうか? そしてキャッチコピーが、 「ビターを噛んでキリッと冴える。」 苦いのに慣れてる私には、キリッと冴えるほどではなかったんですが(^▽^;) でも美味しいチョコレートでした。 朝チョコにいいかもしれませんね。 |
平和学習2006-05-19 Fri 16:45 長男が『平和学習』の募集要項をもらってきた。 これは、原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝えるとともに、 全国の青少年のとの交流を通し、平和意識の高揚と相互理解の促進を目的とした平和学習 (青少年ピースフォーラム)への派遣事業を行なう。(募集要綱より抜粋) というもの。 希望者が作文を提出して選ばれると、長崎へ派遣され、 長崎原爆資料館や大浦天主堂などの 見学ができる。全国から同じように選ばれた子ども達とも交流ができる。 長男は珍しくこの『平和学習』への参加を強く希望した。 「そんなに行きたいなら、この課題の作文を書いてごらん。 あんまり適当な文章じゃ、まず通らないと思うけど、 自分の素直な気持ちを書いてごらん。」 私は長男にそう言って、作文を書かせた。 とはいえ、文章を書くのって慣れてないと難しいものですよね。 でも私も作文の書き方なんて教えられないから、ちょっと困りました。 しかし、長男はよほど行きたいらしく、 下書きの文章をノートに書いて私のところに持ってきました。 …まあ、なぜ行きたいのか、行って何がしたいのかは、 確かにわかるんだけど、 うーん…。幼稚だ(笑)文章が短すぎるし。 やはり書きなれていないからなあ。 長男は自分でも 「オレの文章ってどうしてこんなに子どもっぽいんだろう? もっとうまく書きたいんだけどなあ」 と、不満げにぼそりと言った。 「やっぱり慣れだと思うなあ。それから、 もっと本を読んで書き言葉を知ることも大事だよ。 あとさー、自分の気持ちをもっといろいろ書き出してみるとかさ。」 と言ってみた。 それから、 「作文が上手な子の文を読んだ事ある?そういうのも参考にするといいよ。」とも言った。 長男は 「うん。でも、女の子が書く作文は、あんまり好きじゃないなあ。 だって、パターンがみんなおんなじなんだもん。」だって。 なんとなく判る。 「今日は○○と○○しました。○○が○○でとても驚きました。 (知りませんでした) とても勉強になりました。これからはもっと○○したいと思いました。 ○○できるようになりたいと思いました。」 こんな感じでしょ? 「そうそう。なんか、みんなおんなじなんだよね〜」 まあ、わかるけど。 じゃあ長男が思う、上手い作文って、どんな作文なんだろう? 長男が言うには、 「決まった型で書かれてなくて、その人らしい言葉で書かれている。 で、読んでその人の気持ちがよく判る文」だそうだ。 すごくごもっともな意見。 締め切りはまだちょっと先だけど、 そういう文が書けるよう、頑張れ。 |
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