トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

さて、家庭訪問

いきなり、20分ほど長男の担任は遅れて来ました。
もう、なかなか来ないから寝そうになりました(^▽^;)

猫を飼っていたこともあり、猫好きなこの先生は、
部屋に入ってうちの猫を見ると、喜んでいました。
トラも珍しく極端に警戒することもなく、先生の近くまで寄ってきました。
動物ってやっぱりわかるのかなあ?そういうの。

話の内容は、学校での様子、家での様子、友達のこと、
趣味や習い事について。
実に当たり障りのないお話で終始しました。
レゴやプラモデル、図工、理科の実験教室が大好きだとを話すと、
「ものを作ることを面倒臭がるお子さんが多いのに、すばらしいことです。」
とお褒めの言葉を頂きました。
でも先生、息子の名前を間違えて覚えています。
ちゃんと覚えてください(^▽^;)

後で長男に聞いたら、
「そういえば、○君のこと、オレの名前で呼ぶこと多いよ。
いっつも間違えてる。」って言っていた。ああ、やっぱり…。
○君とうちの息子の名前を反対に覚えてるんだわ…。

長男の担任が遅れてきたので、途中で次男の担任が来てしまいました。
(夫の母が出てくれた)
次男の担任は、それなら、と先にうちより後に回る予定のお家に行ってくれました。
あんまり近い時間に設定しちゃうと、こういう事があるんですね。
(私が設定した訳ではないが)

長男の担任が帰られて数分後。次男の担任がいらっしゃいました。
予定時間きっちり守るタイプのようです。
でも先生、時間があまりないという事で、玄関先でのお話になってしまいました。

話の内容は、長男の担任と殆ど同じ。
そしてさらに、こちらは例の宿題のお話になりました。
「宿題を出してもらわないと勉強をしないから、宿題を出して欲しいと言われるんですね〜」
先生、ちょっとお疲れのご様子。
「なので、おうちで30分勉強するようにしましょう、
という事をお話しているんですが、よろしいでしょうか?」と聞かれました。

「はい、大丈夫です。っていうか、
毎朝漢字の書き取りと計算ぐらいはしているので、
その辺は問題ありません。」と応えたら、やたら感心されてしまった。
そ、そんなに自主的学習するおうち少ないの?

「私としては、学習の習慣を宿題でではなく、自主的に身に付けて欲しいんです。
宿題がないから勉強しない、では困ります。だから宿題に頼って欲しくないんです。
でもなかなかわかっていただけないようで…」と先生。

ううむ。最初の懇談会も参加者少なめだったし、
理解してくれない方は結構いると思います。
文章にしても理解しない人、いるもん…(多少愚痴入ってます)

とうとう「毎日30分勉強しましょう」という提案。というか、指導。
先生も大変です。こういうのは本来、家ですることなんだと思ってたけどなあ…。

きっと今週末の学級便りにその辺りのことは書いてあることでしょう。
さあ、親の反応はいかに。

多分この先生、こんなことまでいちいち伝えないとわからんのか!と
思っているような気がして仕方が無いです。
でもね、そうなんです。わからない方はいるんです。
今の時代、家庭教育についてとても真摯に考え迷いながら
懸命に子どもと一緒に頑張っている親も沢山いるけど、
そうとはあまり言えない親も多数存在するのです。
子どもが小学校に入った途端、全て学校に任せきり、みたいな親。

学校は、確かに勉強を教えてくれるところではあるけど、
ベビーシッターではありません。
知識を習得する努力くらい家庭で親が仕込まなくて、誰が仕込むんでしょう。

まあ、とにもかくにも、
今年の先生方も、特に次男の先生は教育熱心で、
こちらも勉強になるような先生のようで、
親の私としては、「よかったな〜」と思いました。
長男の先生も悪い印象はありませんが、名前、覚えてください(笑)









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