トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

ベネッセのハイレベル問題集

今日本屋さんで見て、初めて知りました。遅すぎ?

国語算数発展ワーク 3年生 春号←すみません。なぜかテキストのみ。
                    amazonサイトでは画像見られます。


国語算数ハイレベルテキスト 5年生 春号
ベネッセコーポレーション
ベネッセコーポレーション (2006/04/20)

年四回の発行で、国語と算数が一冊に収まっています。
1年生から4年生まではゼミでもおなじみのコラショが表紙。
5年生用になると、さすがにコラショの表紙ではありません。
なぜか6年生用はありませんでした。
amazonでも見つけられませんでした。なぜ?

ちらっと中身を見た限りでは、とても丁寧に説明が書かれ、
自学自習がやりやすい作りになっているようです。
ちらっと見た限りですけど…。

こちらの会社の怒涛のDM攻撃が嫌いで、ゼミはやらせたことがないのですが、
(っつーか、やらないからDM攻撃してくるんだろうけど)
こんな風な形で売られているなら、やらせてみてもいいなあ。

教育に不安を持っているけど、あまりお金は掛けられない、
塾に入れるまではちょっと…でもレベルの高い学習をさせたい、
と思っている親御さんは今とても多いと思います。
我が家もそうですし。
そのニーズに応えた形の問題集といえましょうか。

でも、5年生用には理科と社会も入れて欲しいかも。
(っつーか6年生用は?あるの?ないの?)
理科も社会も机上の学習だけじゃ身に付かないものではあるけど、
やはりテスト問題に慣れるという意味では
問題集形式のものも必要じゃないかと思うので。

ちなみに私はこれ、今回は買いませんでした。なぜか?
それは…
他にやるものが沢山待機しているからなのです(^▽^;)
もうちょっと早く見つけてたら、買ってたのになあ。残念。
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燃え尽き症候群

長男のピアノ教室は個人教室なので、
私も付いて行くと、結構他愛のない雑談をする事が多い。
先生もずっと子どもの相手ばかりしているから、
大人と話をしたいのかもしれません。

いつだったか、塾の話になりました。
うちの息子は塾には行っていないし、習い事もピアノだけ。
でも、先生の生徒には
ピアノ、塾、スイミングなど多数習い事を掛け持ちしている子どもが
結構いるそうです。
先生は言った。
「今の子どもは大変ですね。かなり早いうちから塾や習い事やら…」

私は応えました。
「ね、小さい子だと、疲れるんじゃないかな〜って他人のお子さんながら
ちょっと心配になってしまいますね。」

すると先生が、
「私の生徒で、ピアノの練習もすごく真面目にやって、
塾でも1番になるためにものすごく頑張っている子がいるんですけど…」

「その子、4年生くらいからN(あのメジャーな進学塾)に
行ってたんですけどね。入ってちょっとしてからすぐ、
トップクラスの方まで成績があがって、すごいね〜って言ってたんですよ〜」

「でも、今、6年生なんですけどね。もう疲れた顔してるんです。
頑張りすぎたんですね〜。」


「え?受験するのは6年生なんだから、
今から疲れちゃマズイんじゃないですか?」

先生
「ええ、だから、もう受験はいい、なんて言ってるみたいですよ。」


「え…な、なんの為に塾に…(汗)」

先生
「ね、だから、そんなに早いうちから頑張りすぎない方が
やっぱりいいんですよ。
小学生時代しか、友達と自由に走りまわったりすること、
できないと思いますからね。」

私は早いうちから塾に通うことを否定しているわけではありません。
子どもがやりたいって言って通っているなら、それでいいと思うんです。
学校の違うお友達ができたりして、
それなりに楽しかったりするみたいですから。
それに学校で習わないことを教えてもらったりすることが向学心を養い、
塾に行ってない子より勉強ができるようになることが自信になると思います。

でも、疲れるほど頑張りすぎるのは、どうかな〜って思うのです。
その子の場合、とても真面目な子らしいので、
やるからには、すべて完璧にやらなくちゃ!って
思いこんでいたのかもしれません。
突っ走っちゃうんでしょうね。
子どもらしい素直なところが仇になってるのかも。

この場合、親御さんが
「そんなに肩に力入れなくていいから。大事なのは、受験の時期に
自分の最大の実力を出せるかどうかだから、適当に手を抜けるとこは抜いて、
適当に頑張ればいいよ〜」って言ってあげられたらよかったのかもしれません。

うちは受験する予定はないから、
偉そうなこと言うと叱られてしまうと思いますが、
受験するつもりのお子さんで、真面目タイプなお子さんだったら、
親御さんは、のんびりまったり、のほほんと見守ってあげて欲しいな、と思います。
一番力を出さなきゃならないときに、
疲れてしまっては、もったいないですもん。

あ…今日は10日。『edu.』の発売日ですね。
本屋行かなくっちゃ〜♪




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