サスケ2006-04-17 Mon 21:58 ![]() サスケといっても、『NARUTO』に出てくる『うちはサスケ』じゃないよ。 昔、白土三平という漫画家が描いた名作、『サスケ』のことだよ〜。 これのアニメが今、時代劇専門チャンネルで見られるのです。嬉し〜♪ これは猿飛一族の少年忍者サスケが、父と一緒に服部半蔵や柳生十兵衛、 他にもいろんな敵が出てくるわけだけど、 その沢山の敵と戦いながら逃亡していくお話。 サスケはまだ小さい時に母親を殺されてしまいます。(母はクノイチ) なので、時々母を懐かしんで指をしゃぶったりするんですよね。 そのしぐさが可愛い。 そしてこのサスケの声は、『雷門ケン坊』という、 すごい名前の子役がやっていました。 もうこの方は芸能活動をしていらっしゃらないようですが、 その当時の声の可愛いこと!それに子どもにしては上手いんですよね。 声の演技が。 母を懐かしむ声の切なげなところ、父を呼ぶ必死な声、本当にうまい。 そんな赤ちゃんっぽい所を残していながらも、彼の忍術はかなりのもの。 あの服部半蔵ですら舌を巻くほどなんですから。これがかっこいい!! それに何が楽しいって、 サスケや父、大猿大助が敵を驚愕させる忍術を使ったときの解説。 実際有り得ないと思うんだけど、とても丁寧な図解と、 説明のナレーションが入る。 『ありえねぇ〜』と思いつつも、つい真剣に見てしまうんですね。これが。 そして、テーマソングとテーマ音楽。 テーマソングはなんか子どもっぽい印象だけど、 エンディングのインストゥルメンタルのテーマ曲はとてもかっこいいんです。 琵琶のような、三味線のような音と、トランペットの、 今でいうならコラボレーション。なんか渋くてかっこいい。 今見ると、まるで紙芝居見てるようなアニメですが、 でもね、なんかいいんですよ。なんか。 時代劇専門チャンネルで月曜夜11時からやってます。 |
公立塾かぁ2006-04-17 Mon 21:02 昨日のYahoo!ニュースに『塾に通えない小中学生に”公立塾”』 なんて記事を見つけました(遅) これは、確かに有難いものだと思います。 親が仕事で忙しく、日頃勉強を見てやれない家庭とか、 塾には入れたいけど先立つものが…という家庭にとって。 でもなあ…それもいいけど、それより先に学校の授業の内容や、 教科書のあの薄っぺらさの方も、どうにかして欲しいけどなあ。 算数の内容とか、理科の内容とか、先延ばしにしてる単元をどうにかして。 省略してるところもどうにかして。 私は通塾する子どもとの学力格差、より、 土曜日にも授業がある私学に通う子どもとの学力格差が ちょっと気になるけどなあ。 これで高校までずっと公立で行くと、 ずっと私学に通っていた子とは相当な差ができるんじゃないかと思うんですけど。 で、大学受験は平等に行われる訳でしょ。 公立だからってハンデがつく訳じゃない。 そんなだからみんな塾に行くんでしょ。 それだけじゃなく、高学年とかじゃ、 全くまとまりのないクラスも存在するんですよ。 先生の話も聞かず、悪態をつき、教室を立ち歩く…。 こういう状態がイヤで塾、果ては私学に夢と希望を持って どんどん公立離れするんですよ。 どうして『できる子』を優遇するような制度がないんだろうな。 公立の学校って。 飛び級したっていいじゃない。 で、万が一飛び級後躓いたら、元の学年に戻ってやり直す事ができたりとか、 『できない子』には徹底して基礎学習させるとか。 で、理解力が上がったらクラスが変わるとか。 臨機応変に対処できる機関になって欲しい。 これが差別とは言わないと思うけどな。 でも、そういうのを許さない親もいるんだろうな。 『うちの子の方ができるのに!なんてあの子の方が上のクラスなの!?』 なんてヒステリー起こす親とか出てきそう。 それから、 『経済的な理由で塾に通えない』っていうのが気に入らない。 塾通うのは絶対的当たり前みたいな書き方じゃないか。 私の子ども時代なんて、塾の必要性なんて本当になかったんですよ。 お家の方針(家族全員名門の○○大学!とか) がきっちり存在する家庭の子が行く、とか、 あまりにも学校の授業についていけない子が補習の為に通う、というのが 『塾』だったんですよね。 それ以外の大抵の子ども達は、普通に公立小学校から公立高校まで行き、 それでも極度に学力が低下した人なんていなかった。 それが今じゃ… 塾に行かなければ、もしくは親自身が『家庭塾』の”塾長”にならなければ まともな学力もつけられないっていうのは、 ちょっと問題じゃないのかな。公教育。 |
| HOME | |










