トラマニア

チョコレート、猫、小学生の学習などなど。

小学館 徹底反復算数プリント 

今や小学生のお子さんを持つお母さんのカリスマ的存在の陰山先生。
100マス計算は賛否両論あるものの、やはり根強い人気ですね。

徹底反復算数プリント―小学校全学年


我が家では長男が単純計算を極度に嫌がるので、
2年生からは100マスはほとんどやらせませんでした。
もう5年生の今に到っては、全くやっていません。
同じ陰山先生の、『計算プリント』を少しぐらいと、
学校で使っているドリルぐらいです。計算練習は。
今年は別の出版社の計算問題集をさせるつもりですが、それについては
また次回、ということで、
今回は『徹底反復算数プリント』の方についてお話します。

これは、単位、図形、文章題と、算数嫌いの子ども達が特に苦手とする問題を集めたものです。
長男はこの手の問題は実は大好きで、むしろ得意な方なのですが、
いかんせん、計算問題を毎日やる、という事が嫌いなため、こちらをさせる事にしているのです。

1年生から6年生まで使えるので、次男にも使えてお得!と思いました。
なので、本体に直接書きこませず、ノートに答えを書く、というやり方で使っています。

ページを開くと、左側が解説、右側が問題集になっています。
左ページの解説には、『★計算に入る前に、声に出して3回読もう!』
『★すらすら読めるまで、繰り返そう!』
『★わかりにくいと思ったところは、くり返し読もう!』と注意書きがあります。
自学自習スタイルを身に付けるにはとてもいいと思いました。
そう、この音読させるスタイル、わかりにくいと思ったところは繰り返す
というのはすごくいいですね。
今の子ってなんか気が短いのですぐに始めようとしちゃう。
解きゃいいってもんじゃないと思うんですがね。
私も決して急かしてはいないのに。

そして右ページの練習問題。
私としては、ちょっと量が少ないんじゃないかと思うのですが、
子どもにとっては、なかなか手応えのある問題もあり、
量も適度だと感じているようです。
やはり長年教師をやっておられる方が考えた問題なだけに、
良質なのでしょう。

長男曰く、
「うん、手応えのある問題があって、なかなか面白いよ。
学校ではやらないような問題もあるし。」と
ちょっと偉そう(笑)に評価しています。

1年から6年まで使えるので、躓きを発見したときなど、
躓き地点までさかのぼることができるのも、いいところではないでしょうか。
そのためにも、もしこの本を使うなら、
本体に直接書きこませる使い方ではなく、
別にノートを作り、そこに書かせるやり方をお勧めしたいです。

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祗園辻利 抹茶あずきキャンディー

mattya-azuki.jpg

暖かくなってきたので、アイスキャンディーが食べたくなってきました。
で、買って来たのがこれです。

美味しいんです。これ。大好きです。でも高いです。1本210円します。
まあ、ハーゲンダッツなどに比べりゃ安いですけどね。
でもこれはアイスクリームではなく、アイスキャンディー、『氷菓』ですから。
やや高いと思います。

パッケージから出すと、全面抹茶色のアイスキャンディーです。
とても美味しいお茶の味がします。甘さも控えめ。品がいいです。
そして齧ると中からあずきアイスが出てきます。あずきも結構入っています。
これがまた美味しい。
『井村屋のあずきバー』も私は大好きなのですが、それよりも甘さ控えめだと思います。
でもそれは、抹茶味のアイスキャンディーと一緒に味わっているからなのかもしれません。
とにかく大人味のアイスキャンディーです。

mattya-azuki2.jpg

お茶のアイスは最近よく見かけますが、
お茶の味はここのが一番美味しいな〜と思います。
やはりお茶屋さんが作ったアイスだからでしょうか。いい味です。

このアイスキャンディー、1年中売られているようですが、
やっぱり『アイスキャンディー』だから、暖かくなってから食べる方がいいな。
実際寒い時期に私は食べません。
これが今年の1本目。
さて、今年は何本食べちゃうんだろう?(笑)
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