ミラクルペンとミニマンガ22006-03-14 Tue 21:47 続きです。 数日後、ついに魅惑の付録付き進研ゼミが届きます。 主人公、付録に感動!そしてタイミングよく友達登場! 『やったね!これでオレたちゼミ仲間だぜ!イェーイ!』とか言う。 そして一緒にゼミの問題を解き(なんで友達がちゃんと問題持ってきてるのかは謎) 『終わったからサッカー(野球)しに行こうぜ!』と外へ。 外ではサッカー(野球)仲間達がもう練習を始めている。 そして主人公たちも参加する。 練習が盛り上がってきたところで、ライバルの母が登場。 『○○〜っ塾へ行く時間よ!』名残惜しそうに去るライバル。 『あいつ、塾行ってるんだっけ。もっとやりたいだろうな〜』と 同情する主人公たち。 『でも、おれたちはおれたちのやり方でゼミも練習も頑張ろうぜ!』と なぜかここで団結。 サッカーを熱心にやるし、遊びにもどんどん出ていく息子を見て、 『ちゃんとやってるの?』とチェックを入れる母親。 しかし 『うん!今日の分はもうやっちゃったよ!』の一言で 『あら!えらいわっ!』と単純に喜ぶ母。 あんたもちゃんと丸つけするんだぞ!ためるんじゃいぞ! …しかし『!』が多い…。 |
ミラクルペンとミニマンガ2006-03-14 Tue 17:21 またまた進研ゼミの話。 次男へのDMのおまけに、『ミラクルまるつけペン』なる赤ペンがついてきた。 まあ、普通の赤ペンである(笑) うちは男だから赤ペンなんだけど、 これが女の子だとピンクらしい。そして握る部分の模様も違うらしい。 へぇぇ〜 男の子と女の子では、DMについてくるマンガの主人公も、違うんだそうだ。 細かいな〜。 男の子は大抵、サッカーか野球をやっていて、 仲のいい友達と、ライバルがいる。 友達は100点連発の子で、スポーツもよくできる。 ライバルは主人公とほぼ同レベルだったり、 以外にも勉強が出来たりする。 で、ライバルは塾に通いの子が多い。 スポーツとテストの成績が伸び悩み始め、焦っていると、 友達が『僕はチャレンジをやってるんだ!一日15分でいいから、 サッカー(野球)も続けられるんだよ!』なんて言う。 そして男の子は母親に『おかーさん!チャレンジやりたい!』と 一度目の申し出。しかし、 『どうせ、付録が欲しいんでしょ!ダメ!』とあえなく撃沈する。 さらに母親は、 『それより、テストはどうなの?あら!よくないじゃない! このこつこつドリルをやりなさ〜い!!』とか、 『テストの成績がよくないから、塾に入ってもらうわよ!!』 と脅す。こえぇ…。 ミニマンガの母はテストの点しか見ていない、短絡的な人が多い。 子どもにとって何が一番必要なのか、あまり考えていると思えない。 だって、 成績不振→塾!or ひたすらドリルドリルドリル!! な人ばっかなんだもの。 |
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