天空の城 ラピュタ2006-03-01 Wed 20:42 だめだ…もう止まらない。 宮崎駿作品になると、語らずにはいられない…。 という訳で今度は映画。何度も何度も観てしまい、 その度に泣いてしまう作品です。 宮崎作品は『空』の描き方、『風』の描き方がすばらしい。 自分も飛んでいるような気になります。 それがもうこれでもかってくらい描かれている作品だと思います。 そして、これはもう典型的なヒーロー、ヒロインの王道行ってますね。 二人とも一所懸命で、前向きで。 時々悩むこともあるけど、決してあきらめない。 安心してみていられる二人。 これを観ると、『未来少年コナン』が観たくなります。 あれも王道ですからね。絵も同じだし。 っていうか話の構成が『コナン』と同じですね。謎を持つ少女。 少女を狙う敵。少女を守る少年。 でも、いいものはいい。 そしてこの作品のロボットがもう、泣けてきます。なんて誠実なんでしょう。 優しいんでしょう。誰かにプログラミングされた故の行動であるはずだけど、シータを守り、そして破壊されてしまうときの姿。いつも泣いてしまいます。 |
風の谷のナウシカ2006-03-01 Wed 14:34 『シュナの旅』を紹介したら、やはり『ナウシカ』も紹介したくなってしまいました。 この漫画は7巻まであります。できることならこれを完全映画化して欲しかった。 でも、長くなりすぎちゃうからしなかったんでしょうね。 ![]() 著者 : 宮崎 駿 価格 : ¥380 (税込) 出版社 : 徳間書店 発売日 : 1987/07 →Amazonで詳細を見る おすすめ度 : 宮崎作品が好きでまだ読んでいない方には 是非読んで欲しい作品。 映画よりも深い世界観に、どんどん引き込まれます。 |
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