チョコレート、猫、小学生の学習などなど。
チョコレートの本
2008年06月14日 (土) | 編集 |
チョコレートの本 (ティータイム・ブックス)チョコレートの本 (ティータイム・ブックス)
(1998/02)
ティータイムブックス編集部

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タイトルといい、本の色といい、そのまんまな本。

先日図書館で借りて読みました。

新しい本ではありませんが、とても勉強になる本です。
チョコの歴史、チョコのアート、ミーハー的というより文化的な一冊。
チョコを愛する方なら一読して損はないと思います。
美食家や著名な作家や音楽家のチョコに対する思いを綴った文章が載っているのですが
これがなかなか面白いです。
私は開高健と味の趣向が似ているなあ、とちょっと嬉しくなりました。
(それはチョコではなく、みつまめの話でしたが)


かなり気に入ったので、結局アマゾンで買ってしまいました(笑)
ずーっと持っていたい、宝物になりそうな本です。
また借りてきた…
2006年09月28日 (木) | 編集 |
視覚ミステリーえほん 視覚ミステリーえほん
ウォルター ウィック (1999/05)
あすなろ書房

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気に入った本は何度でも借りてくる次男。
またこれを借りてきた。多分、これで3回目だ。好きだなあ。

いわゆる、目の錯覚の世界。不思議な世界です。
大人も楽しめます。

でも、考えようによっては、
片寄った見方でなく、いろいろな視点から見ると、
一つのものも、違った顔を見せる、という事を教えてくれているよう。

何事も偏見を持ったら視野が狭くなりますものね。

それから
意外にも文学少年?
2006年07月12日 (水) | 編集 |
学校の国語で習ったせいか、次男は先日こんな本を借りてきました。

わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集
金子 みすゞ (1984/08)
JULA出版局

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金子みすずの童謡集。
NHK教育の『にほんごであそぼ』でも度々野村萬斎が
「おおばいわしのたいりょうだぁ〜」ってやってましたね。

次男はこの童謡集の中の、『大漁』と、
教科書にも載っている『わたしと小鳥とすずと』と、
『ふしぎ』、そして『星とたんぽぽ』が好きで、暗誦できるようになってしまった。
どれも童謡集というだけあって、リズミカルで曲をつけたくなるような詩です。

優しくてホッとする言葉に惹かれるものがあったのでしょうか。
借りている間、毎日毎日読んでいました。

あまりに大事に読んでいるので、ついつい我が家用に1冊買ってしまいました(笑)

どの詩を読んでもその言葉一つ一つが優しい響きを持っていて、
26歳で自らこの世を去ってしまったのが大変惜しまれます。
AERA増刊 AERA With Kids vol.2
2006年06月17日 (土) | 編集 |
AERA 増刊 AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2006年 06月号 [雑誌] AERA 増刊 AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2006年 06月号 [雑誌]
(2006/06/09)
朝日新聞社

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『算数脳と国語脳』の文字が目に入って買ってしまいました。
この雑誌は初めて買いました。
新聞社が作った雑誌だからか、とても情報量が多かったような。
それに、データも多い。
お母さん向け、というより、お父さんとお母さんで読んで欲しいのでしょうか。
かなり実用性のある雑誌だなあ。

『塾の使い方選び方』なんて、
塾に入れようと考えている親御さんにぴったりな記事。
親の心構え、費用、塾の種類、塾通いの子どもの1日など
とても詳しく情報が載っています。

『新発見の夏休み』という記事は、
遊び、体験し、学べるスポットを全国から厳選という事で
沢山紹介されています。
夏休みの計画にとても役に立ちそう。

そして、前に紹介した『本を読む子は必ず伸びる!』の著者、樋口裕一氏が
『夏休みオススメ図書』の記事に登場しています。
著書で述べられているポイントがそのまま載っています。
そしてオススメ図書も。

『算数脳と国語脳』を作るための付録、
『別冊まんが作文教室』と『算数脳キューブ』がついてます。
『算数脳キューブ』は長男が大好きそうなので、早速作ろうと思います。

他にも中学受験を目指すお子さんのための
『中学受験の新常識』なんて、なかなか興味深かったです。

季刊誌なので、次に出るのは9月上旬らしい。
ちょっと楽しみかも。


本を読む子は必ず伸びる! 樋口裕一
2006年06月12日 (月) | 編集 |
「本を読む子」は必ず伸びる! 「本を読む子」は必ず伸びる!
樋口 裕一 (2005/09/21)
すばる舎

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まあ、実に当たり前なタイトルで当たり前なことを言っている本です。
本をよく読む親御さんなら、
「何をいまさら、んなことわかってるわい」って思うでしょう。

私もそう思いました(笑)

でも、『第5章 もう、本の世界にやみつき!樋口セレクトお薦めの本』
はなかなか役に立つと思います。
子どもを惹きつけるキーワードを盛り込んで15のジャンル分けをしてます。
それがとてもわかりやすく、子どもの興味、関心に合わせて
「そうだ、今度これ、薦めてみよう」という気になります。

知ってる本も多かったけど、知らなかった本も多く載っていて、
参考になりました。
映画化にちょっと期待(ゲド戦記)
2006年06月11日 (日) | 編集 |
ゲド戦記 1 影との戦い ゲド戦記 1 影との戦い
アーシュラ・K. ル・グウィン (2006/04/07)
岩波書店

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『ゲド戦記』がジブリで映画化されると知り、大変嬉しく、
またちょっと期待しております。
ジブリってこういう話を映画にした方が似合うと思うなあ。個人的に。
甘甘のファンタジーより、こういう精神性の強いものの方が好き。

『指輪物語』『ナルニア国物語』と並ぶ、世界三大ファンタジーの一つ。
これに比べたら、『ハリーポッター』はまだまだ甘い。

魔法も地味だし、派手な戦いもないけど、
自分自身の『影』との戦いが主軸。

ハリウッド映画化されなかったのは、おそらく派手な戦闘シーンが
ほとんどないからでしょうか。
こういうのはアニメの方が意外と合うのかもしれません。

宮崎駿氏の息子、吾郎氏が監督、だそうですが、
公式サイトを見ると、お父さんの作ってきた映画の雰囲気はそのまま受け継いでいるような。
いいですね〜。
でも、声優さんはやはり使ってないのね…
なんで主役が…(以下略
菅原文太さんはいいけどさ〜。

原作本、また借りてこようかな。
今にきっと、ずっと貸し出し中とかになりそうだから。
ちなみに私は1巻が一番好きです。
edu.7月号発売!
2006年06月09日 (金) | 編集 |
edu (エデュー) 2006年 07月号 [雑誌] edu (エデュー) 2006年 07月号 [雑誌]
(2006/06/09)
小学館

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ためになる記事が沢山載っている雑誌、edu.(エデュー)。
本日発売日。
早速買ってまいりました。

今月の付録は『四字熟語辞典』。
これは創刊号から連続して付いて来ている、
『12歳までにおぼえたい小学生の辞典シリーズ』の第四弾。
あと1冊で辞典が完成です。
ほとんど、これが楽しみで創刊号から買っています。

面白かった、というか、驚きながら読んだ記事は
『勉強の仕方と学力は密接な関係にあります』という、
陰山英男先生の記事。
陰山先生、ウルトラモバイルパソコン(UMPC)の学習用ソフトを
開発したんだそうです。
この『UMPC』はNintendo DS のように、手書き入力できる端末で、
この『手書き入力』を反復学習の手段として使用するんだそうです。
まあ、あれです。あれ。あれと同じ、というかあれより発展しているらしい。
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』。
すごいですね〜。
書くためのノートが増えたりしないし、
消しゴムで消す手間も多分ないんでしょう。ラクチンですね。
しかも、漢字を間違えて書くと、その場で指摘する、
とか書き順を間違えると、やはり指摘し、正しい書き順を動画で表示したり、
学習履歴が保存され、苦手漢字を遡ることができる…とか。

で、この『UMPC』、
陰山先生が校長を務める立命館小学校で導入されているんだとか。すげ〜。
私達が小学生の時には考えられないわ。
LL教室での授業を中学で体験したのに比べたら、はるかにSFチックだな〜。

電脳陰山メソッド公式サイト
http://www.d-km.net

『新世紀エヴァンゲリオン』で、
主人公達が学校で授業を受けるとき、小さなノート型パソコンらしきものを
使っていたけど、ほぼ、それが現実になってるって訳ですね。
確かあのアニメの中の時は2015年だった。
いやあ、アニメの世界が近くなっちゃってる〜。

もしかして、『攻殻機動隊』みたいに人間の脳が電脳になっちゃうってこと、
やっぱ起こり得るのかなあ?全身義体とか。うわ〜

…なんか教育雑誌から変な方向に逸れてしまったぞ?(^▽^;)