チョコレート、猫、小学生の学習などなど。
サスケ
2006年04月17日 (月) | 編集 |
sasuke.jpg

サスケといっても、『NARUTO』に出てくる『うちはサスケ』じゃないよ。
昔、白土三平という漫画家が描いた名作、『サスケ』のことだよ〜。
これのアニメが今、時代劇専門チャンネルで見られるのです。嬉し〜♪

これは猿飛一族の少年忍者サスケが、父と一緒に服部半蔵や柳生十兵衛、
他にもいろんな敵が出てくるわけだけど、
その沢山の敵と戦いながら逃亡していくお話。

サスケはまだ小さい時に母親を殺されてしまいます。(母はクノイチ)
なので、時々母を懐かしんで指をしゃぶったりするんですよね。
そのしぐさが可愛い。
そしてこのサスケの声は、『雷門ケン坊』という、
すごい名前の子役がやっていました。
もうこの方は芸能活動をしていらっしゃらないようですが、
その当時の声の可愛いこと!それに子どもにしては上手いんですよね。
声の演技が。
母を懐かしむ声の切なげなところ、父を呼ぶ必死な声、本当にうまい。

そんな赤ちゃんっぽい所を残していながらも、彼の忍術はかなりのもの。
あの服部半蔵ですら舌を巻くほどなんですから。これがかっこいい!!

それに何が楽しいって、
サスケや父、大猿大助が敵を驚愕させる忍術を使ったときの解説。
実際有り得ないと思うんだけど、とても丁寧な図解と、
説明のナレーションが入る。
『ありえねぇ〜』と思いつつも、つい真剣に見てしまうんですね。これが。
そして、テーマソングとテーマ音楽。
テーマソングはなんか子どもっぽい印象だけど、
エンディングのインストゥルメンタルのテーマ曲はとてもかっこいいんです。
琵琶のような、三味線のような音と、トランペットの、
今でいうならコラボレーション。なんか渋くてかっこいい。

今見ると、まるで紙芝居見てるようなアニメですが、
でもね、なんかいいんですよ。なんか。

時代劇専門チャンネルで月曜夜11時からやってます。


死の翼アルバトロス
2006年03月03日 (金) | 編集 |
『死の翼アルバトロス』は『さらば愛しきルパンよ』より少し前に放送されたものです。

こちらもストーリーの始まりは静か。

男三人(ルパン、次元、五右衛門)がキャンピングカーで

すき焼きを食べているシーンから始まります。

宮崎アニメって食べ物も美味そうに描かれていますよね。

ルパンと次元が肉を争っている間に、肉を大量に取り去る五ェ門が可笑しかった。



そこへマシンガンを持った不二子が突如現れ、追っ手と激しい打ち合いをしたかと

思ったら、何やら置き土産を残して消える。

その置き土産から話が大きくなっていく…という話だったと思う。



ここで登場する不二子はかっこいい。いつもかっこいいんだけど。

マシンガンをぶっぱなし、敵に裸同然の姿にされても堂々としている。

その凛とした姿はとてもステキでした。



そして『アルバトロス』という飛行機(?)飛行艇(?)が

どうしても『未来少年コナン』の『ギガント』に見えてくる(笑)



それから、宮崎アニメらしいシーンが記憶にあります。

それは、ルパンと次元が二人三脚で走るシーン。

(二人三脚じゃなかったかも)

ピターッとくっついたまんまバタバタバタッと走る。

これはやはり『未来少年コナン』のコナンとジムシーの

あのライバル意識剥き出しで走るシーンと同じ。

あの、人間離れした足の速さは笑ってしまうけど、

セル画何枚使ってるんだろうな〜。



『死の翼アルバトロス』も『さらば愛しきルパンよ』も

30分があっという間に経っていながらも、

でも映画を観たような気になる、

内容がとても濃いものだったと思います。



この2作だけ、映画にしてくれないかな〜。

テレビスペシャルでもいい。

でも、もう山田康雄さんも、井上真樹夫さんもいないから、

だめよね…

あ、五ェ門の声は大塚周夫さんでもいいんですが。

第1シリーズの五ェ門はこの方が声やってたから。

でも、ちょっとおっさん臭くなっちゃうかな(^▽^;)


死の翼アルバトロス
2006年03月03日 (金) | 編集 |
『死の翼アルバトロス』は『さらば愛しきルパンよ』より少し前に放送されたものです。
こちらもストーリーの始まりは静か。
男三人(ルパン、次元、五右衛門)がキャンピングカーで
すき焼きを食べているシーンから始まります。
宮崎アニメって食べ物も美味そうに描かれていますよね。
ルパンと次元が肉を争っている間に、肉を大量に取り去る五ェ門が可笑しかった。

そこへマシンガンを持った不二子が突如現れ、追っ手と激しい打ち合いをしたかと
思ったら、何やら置き土産を残して消える。
その置き土産から話が大きくなっていく…という話だったと思う。

ここで登場する不二子はかっこいい。いつもかっこいいんだけど。
マシンガンをぶっぱなし、敵に裸同然の姿にされても堂々としている。
その凛とした姿はとてもステキでした。

そして『アルバトロス』という飛行機(?)飛行艇(?)が
どうしても『未来少年コナン』の『ギガント』に見えてくる(笑)

それから、宮崎アニメらしいシーンが記憶にあります。
それは、ルパンと次元が二人三脚で走るシーン。
(二人三脚じゃなかったかも)
ピターッとくっついたまんまバタバタバタッと走る。
これはやはり『未来少年コナン』のコナンとジムシーの
あのライバル意識剥き出しで走るシーンと同じ。
あの、人間離れした足の速さは笑ってしまうけど、
セル画何枚使ってるんだろうな〜。

『死の翼アルバトロス』も『さらば愛しきルパンよ』も
30分があっという間に経っていながらも、
でも映画を観たような気になる、
内容がとても濃いものだったと思います。

この2作だけ、映画にしてくれないかな〜。
テレビスペシャルでもいい。
でも、もう山田康雄さんも、井上真樹夫さんもいないから、
だめよね…(涙)
あ、五ェ門の声は大塚周夫さんでもいいんですが。
第1シリーズの五ェ門はこの方が声やってたから。
でも、ちょっとおっさん臭くなっちゃうかな(^▽^;)

死の翼アルバトロス
2006年03月03日 (金) | 編集 |
『死の翼アルバトロス』は『さらば愛しきルパンよ』より少し前に放送されたものです。
こちらもストーリーの始まりは静か。
男三人(ルパン、次元、五右衛門)がキャンピングカーで
すき焼きを食べているシーンから始まります。
宮崎アニメって食べ物も美味そうに描かれていますよね。
ルパンと次元が肉を争っている間に、肉を大量に取り去る五ェ門が可笑しかった。

そこへマシンガンを持った不二子が突如現れ、追っ手と激しい打ち合いをしたかと
思ったら、何やら置き土産を残して消える。
その置き土産から話が大きくなっていく…という話だったと思う。

ここで登場する不二子はかっこいい。いつもかっこいいんだけど。
マシンガンをぶっぱなし、敵に裸同然の姿にされても堂々としている。
その凛とした姿はとてもステキでした。

そして『アルバトロス』という飛行機(?)飛行艇(?)が
どうしても『未来少年コナン』の『ギガント』に見えてくる(笑)

それから、宮崎アニメらしいシーンが記憶にあります。
それは、ルパンと次元が二人三脚で走るシーン。
(二人三脚じゃなかったかも)
ピターッとくっついたまんまバタバタバタッと走る。
これはやはり『未来少年コナン』のコナンとジムシーの
あのライバル意識剥き出しで走るシーンと同じ。
あの、人間離れした足の速さは笑ってしまうけど、
セル画何枚使ってるんだろうな〜。

『死の翼アルバトロス』も『さらば愛しきルパンよ』も
30分があっという間に経っていながらも、
でも映画を観たような気になる、
内容がとても濃いものだったと思います。

この2作だけ、映画にしてくれないかな〜。
テレビスペシャルでもいい。
でも、もう山田康雄さんも、井上真樹夫さんもいないから、
だめよね…(涙)
あ、五ェ門の声は大塚周夫さんでもいいんですが。
第1シリーズの五ェ門はこの方が声やってたから。
でも、ちょっとおっさん臭くなっちゃうかな(^▽^;)

さらば愛しきルパンよ
2006年03月02日 (木) | 編集 |
ルパン三世 死の翼アルバトロス・さらば愛しきルパンよsuzuranさんは記憶になかったようですし、

ゴンさんは次は何かな?とおっしゃってるので、

また宮崎アニメです(笑)映画ではありませんが。



『さらば愛しきルパンよ』はTV第2シリーズの最終話。

『第2シリーズ』とは、赤いジャケットを着たルパンのシリーズで、


ルパンシリーズで最も長くTV放送され、そして再放送もよくやっていたシリーズです。




大抵の方が『ルパン』と言ったら、このシリーズを思い出すのではないでしょうか。




で、『さらば愛しきルパンよ』は静かに始まります。

第2シリーズのイメージとは全然違います。それは『死の翼アルバトロス』も

同じです。

完全に、いつものルパンと違う!と感じさせます。

このあまりにも違うイメージのため、日テレのスタッフが没にしようと思ったそうです。




ばかやろ〜〜〜!!




でも、結局没にならなかったのでは、

スタッフの誰かに先見の明があったのでしょうね。

なんにしてもよかったよかった。埋もれさせちゃいけないですよ。この作品は。











さらば愛しきルパンよ
2006年03月02日 (木) | 編集 |
ルパン三世 死の翼アルバトロス・さらば愛しきルパンよsuzuranさんは記憶になかったようですし、
ゴンさんは次は何かな?とおっしゃってるので、
また宮崎アニメです(笑)映画ではありませんが。

『さらば愛しきルパンよ』はTV第2シリーズの最終話。
『第2シリーズ』とは、赤いジャケットを着たルパンのシリーズで、
ルパンシリーズで最も長くTV放送され、そして再放送もよくやっていたシリーズです。

大抵の方が『ルパン』と言ったら、このシリーズを思い出すのではないでしょうか。
で、『さらば愛しきルパンよ』は静かに始まります。
第2シリーズのイメージとは全然違います。それは『死の翼アルバトロス』も
同じです。
完全に、いつものルパンと違う!と感じさせます。
このあまりにも違うイメージのため、日テレのスタッフが没にしようと思ったそうです。


ばかやろ〜〜〜

でも、結局没にならなかったのでは、
スタッフの誰かに先見の明があったのでしょうね。
なんにしてもよかったよかった。埋もれさせちゃいけないですよ。この作品は。

さらば愛しきルパンよ
2006年03月02日 (木) | 編集 |
ルパン三世 死の翼アルバトロス・さらば愛しきルパンよsuzuranさんは記憶になかったようですし、
ゴンさんは次は何かな?とおっしゃってるので、
また宮崎アニメです(笑)映画ではありませんが。

『さらば愛しきルパンよ』はTV第2シリーズの最終話。
『第2シリーズ』とは、赤いジャケットを着たルパンのシリーズで、
ルパンシリーズで最も長くTV放送され、そして再放送もよくやっていたシリーズです。

大抵の方が『ルパン』と言ったら、このシリーズを思い出すのではないでしょうか。
で、『さらば愛しきルパンよ』は静かに始まります。
第2シリーズのイメージとは全然違います。それは『死の翼アルバトロス』も
同じです。
完全に、いつものルパンと違う!と感じさせます。
このあまりにも違うイメージのため、日テレのスタッフが没にしようと思ったそうです。


ばかやろ〜〜〜

でも、結局没にならなかったのでは、
スタッフの誰かに先見の明があったのでしょうね。
なんにしてもよかったよかった。埋もれさせちゃいけないですよ。この作品は。