チョコレート、猫、小学生の学習などなど。
HUNTER×HUNTER 復活!
2007年10月05日 (金) | 編集 |
HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス) HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)
冨樫 義博 (2007/10/04)
集英社

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やーっと新巻が出た…
一体どんだけ間開ければ気が済むんですか。

そしてこれまたながーい事休載していた連載も、
来週から復活だとか。やれやれ。
未完の名作になるかと思っていたよ。
漫画で中国文学
2006年06月11日 (日) | 編集 |
昨日、仕事も休みだったので親子3人で町の図書室へ。
『図書室』というのは、市の図書館より小ぶりの、
町の公民館に付随しているものです。
意外にも新しい本がすぐに入るし、子ども向けの本が充実しているので、
よく行きます。職員さんが市の図書室の職員さんよりなんとなく優しい。
小規模だからでしょうか?

今日は長男、次男とも漫画を借りました。
漫画も多いんです。『デスノート』もあったなあ。今度借りたいかも(笑)

封神演義 1 完全版 (1) 封神演義 1 完全版 (1)
藤崎 竜 (2005/07/04)
集英社

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長男は『封神演義』(ほうしんえんぎ)を借りました。
これは、中国のとても有名な名作文学の一つが元の漫画です。
(『水滸伝』、『三国志演義』、『金瓶梅』などと並び賞される中国四大奇書の一つ)
よくもまあ、これを漫画にしたものだ、と思ったもんです。
でも、これがまた面白い!
原作とは違うところは多々あるけど、大筋は原作通り。

古代中国の殷の王が、『千年狐狸精』(妖狐)の化身で妖怪仙人の『蘇妲己』に誑かされ、
国を腐敗させてしまったので、
それを救うため、道士『太公望』が仲間と共に戦い、悪の妖怪仙人達を封神する、というもの。

仙人や道士という、古典的なキャラが出てきますが、(まあ、古典だし)
絵の雰囲気や宝貝(パオペイ)という武器を使って戦うシーンや
キャラが来ている服の雰囲気などは大変SFチックで少年漫画らしい。
とくに太公望が乗っている神獣、四不象(スープーシャン)がムーミンのようで可愛い!
というか、ムーミンがモチーフなのだろうなあ。

『太公望』というと、釣り好きの人、という意味だとお思いだと思いますが、
『封神演義』の『太公望』こそ語源。
この道士が釣りをしているときに、周(殷の後に国を治める)の国の文王が
「これぞわが太公(祖父)が待ちんでいた人物である」と彼を召し抱えたという話に
由来しているのだそうです。

そういえば文王が太公望に
「釣れますか?」って聞いてるシーンもあります。作者はちゃんと原作読んでますね。

本当の原作(もちろん日本語訳版)は長いし、大人っぽい内容も多いから
子どもにはオススメできませんが、
この漫画だったら、大変とっかかりやすいと思います。
中国史の入り口にオススメです。漢字の勉強にもなりますよ^^
その後、横山光輝氏の『三国志』を読むのもいいものです。
買いすぎた
2006年04月18日 (火) | 編集 |
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『新世紀エヴァンゲリオン10巻』、『HUNTER×HUNTER22、23巻』、『陰陽師12巻』合計4冊。
買っちゃった〜♪ 使ってなかった図書券が結構溜まっていたので。

読まなきゃならない『笑傲江湖』があるってのに、この漫画4冊の魔力に負け、一気読みしました。
エヴァとハンタはぱーっと読めるけど、陰陽師はぱーっとは読めない。
相変わらずこれは難解です。
もう数回読まないとだめだ。さっきもちらりと読んだけど、まだまだだ。

エヴァは一体何年振りでしょうか?すっかり忘れていましたよ。存在を。
やはり漫画の方が面白いな〜。
新しい登場人物、カヲル君がかなりシンジ君に絡むし。
2番目のレイはずいぶん人間臭くなり、可愛かった。
涙の記憶は3番目のレイに受け継がれているのね。

赤木母子、レイ、碇司令のどろどろした関係も、アニメより詳しくて面白い。
でも、なんであんなの(碇司令)がいいのだ?親子して。
プライドが高い女性は、ああいう弱さを見せる男に弱いのか。
そういえば、シンジの母、ユイも「かわいい人なんですよ」なんて言っていたっけ。どこがじゃー!

その弱さだって、計算の上でなのに。あーヤなオトコ。息子の方が全然いいわ。

ハンタはいよいよキメラアント達との戦いの始まり。
それぞれがあちこちにいるキメラアント達と戦います。
流星街での戦いは面白かった。『蜘蛛』達の能力がいろいろわかったし、
キルアの兄弟のカルト君(ちゃん?)の能力もかなりのものだってわかったもんね。

キルアはキルアで能力がやっと開花しましたね。
キルア好きの私は大変嬉しい。
この漫画も主人公より脇の方が魅力的に見えるんだよね。

そして『王』と軍儀で無敗の少女アカズとの出会い。
ここから王はどこか変わっていき、部下のシャウアプフもうっすらと気づきます。
…なんだけど、これでまたしばらーーーーく新巻が出るのを待たなければならないのね…。
今度はいつ出るのでしょう。

エヴァもそうだけど、最近の漫画はコミックスの新巻がなかなか出ないものが多いような。
『ONE PIECE』とか『アイシールド21』とか『BLEACH』とかは、早そうなんだけどな。
この辺は買ってないし。あ、『ONE PIECE』は夫が買ってますが。

陰陽師。
これもやっと12巻目買いました。
これは前から出てるのは知っていたけど、なかなか買えなかったの。
ああ、でもこれが最終巻じゃなかったのね(^▽^;)
13巻が最終巻でしたか…はあ…
でも、面白くなって参りましたよ。世界観が随分広がってきています。
因縁の戦い、これは前世からのつながりがあるのかな?
この先どうなるのでしょう?


つーか『笑傲江湖』を早く読め、自分。
風の谷のナウシカ
2006年03月01日 (水) | 編集 |
『シュナの旅』を紹介したら、やはり『ナウシカ』も紹介したくなってしまいました。

この漫画は7巻まであります。できることならこれを完全映画化して欲しかった。

でも、長くなりすぎちゃうからしなかったんでしょうね。


風の谷のナウシカ 1 (1)


風の谷のナウシカ 1 (1)

著者 : 宮崎 駿  

価格 : ¥380 (税込)

出版社 : 徳間書店

発売日 : 1987/07

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おすすめ度 :

宮崎作品が好きでまだ読んでいない方には
是非読んで欲しい作品。
映画よりも深い世界観に、どんどん引き込まれます。



鋼の錬金術師
2006年02月25日 (土) | 編集 |
これはアニメが漫画になった、のではなくて漫画からアニメ化されたものです。

普通こういうのが主流ですね。

で、大抵アニメと漫画はずいぶん内容が変わる。

『デビルマン』もかなり内容が違いますね。

この『鋼の錬金術師』もアニメ版は完全にアニメ版として確立していて、

すごく人気があります。が、私はやっぱり漫画版が好きだな〜。



錬金術師の父を持ち、自身も天才的な錬金術の才能を持つ兄弟が、

母を亡くしたとき、絶対にやってはならない術を行う。

それは『死者を復活させること』

しかし術は失敗して、兄は左足、弟は全てを無くす。

兄は弟までも失いたくなくて、右手を無くしながら

弟の魂だけを取り戻す。しかし、魂だけでは困るから、

兄は大きな鎧に弟の魂を定着させる。

そして失った体を取り戻すために必要な

『賢者の石』を探す旅に出る。



兄を思う弟、弟を思う兄。

この兄弟愛が泣かせる。

うちの兄弟もこんな風になって欲しい!



そしてこの漫画にずーっと流れているテーマ

『等価交換』の法則。

『何かを得るためには同等の代価を必要とし、物質の内なる法則、

流れを理解し、分解し、再構築することで成り立つ。』

これがなんとも重く兄弟達にのしかかってくるのです。
新世紀エヴァンゲリオン
2006年02月22日 (水) | 編集 |
描いているのはアニメ版のキャラクターデザインをしている

貞本義行氏。そういえば、『不思議の海のナディア』も

この方がキャラクターデザインやってますね。



正直、漫画の方が面白いと思います。

どんどんハマるんですよね。絵が良いせいもあるでしょうけど。

まあ、ほとんど同じ内容なんですが、もっと奥が深い。

シンジ君がアニメほど暗くなくてほっとします。

やはりアニメでは描かれなかったお話などがあり、

得した気分になります。

特に加持さんの少年時代の話は泣かせます。

彼にもそんな過去があったんだ…と。

加持さんの少年時代の話が一番好きかもしれません。

(まあ、個人的に加持さん好きですし



泣かせるといえば、

シンジのクラスメート、

トウジと委員長の悲劇。切ないです。



綾波レイもアニメより漫画の方がわかりやすい。

彼女に嫉妬のような感情を持つ赤木リツコ博士との

女の戦い?はちょっと怖かった。

りっちゃんってすごく『女』な人なんですね。



さて、コミックスはようやくカヲルくんが登場するところまで

やってきたのですが、

ここまできて続きが止まってる…

私、1年くらい待ってるんですけど。(現在1〜9巻まで)

これもまた、ずっと待たされるんでしょうか。

十二国記のように








ファーストガンダム
2006年02月21日 (火) | 編集 |
私はその当時ガンダムが大好きだった。

今でもケーブルなどで再放送をやると、ついつい観てしまう。

結構前に郵便局でガンダムの切手が売られていたが、

自分では買わず、息子に買わせた(笑)

そして「ぜーーーーーーーったいに使うんじゃないよ!」と

強く言い聞かせている。

(そんなんだったらテメェで買えっての)



切手は自分では買わなかったが、

この漫画は自分で買っている。



いいですよ〜やっぱり。

アニメでは描ききれなかった所を補完しているとでもいいましょうか。

ジオン・ダイクンやシャアとセイラの母まで登場するし、

ラル家とダイクン家の関わりとか、

ハモンさんの過去とか(やはりジオンの話になっちゃう)

読んでいるとなんだか得した気分になります。



それに、絵がいいんです。絵が。



安彦良和さんってほんっと絵が上手い。

すごく人間臭い絵ですね。

もちろん、モビルスーツもかっこいいし。

この人の絵を見ると、今のSEEDのキャラデザインは

少女漫画のようで、

SEEDもDESTINYも「なんか違う…」と思ってしまう。

まあ、こっちも好きで観てるんですけどね。ケーブルで。